国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全米OP女王の飛躍を特集

ビアンカ・アンドレースク
ビアンカ・アンドレースク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子プロテニス協会のWTAは25日に公式サイトで、昨年9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で優勝を飾った世界ランク6位のB・アンドレースク(カナダ)を特集した。

<YouTube>1日密着【内山 靖崇】の素顔に迫る。錦織 圭について語る、迫力の練習映像を公開

>>YouTube テニス365チャンネル<<

19歳のアンドレースクは昨シーズン、BNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、 ハード、プレミア・ マンダトリー)とロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、WTA プレミア)でタイトルを獲得すると、全米オープンでは史上初のカナダ勢優勝を飾った。

昨年10月に行われた最終戦WTAファイナルズ・深セン(中国、室内ハード)で膝を負傷し、今季の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)など出場を見送った。

アンドレースクは現在中止されているツアーに対して「できるだけモチベーションを維持するようにしている」と明かした。

「みんな普通未来の自分を想像して、どのようになりたいか考えると思う。私にとってはそれが全米オープンだった。それをとても長い間やってきて、助けになったと思う。今はボールもほとんど打てていないから、試合をしているイメージを思い描いたりしている」

公式サイトでは、男子元世界ランク1位のA・ロディック(アメリカ)がアンドレースクのプレースタイルとコートでの感情表現を気に入っていると明かしたことに対して「感情のことについては彼は的を射ていると思う。それこそ私が私となれるものだとも思っている。これからもそうであり続けたい」と語った。

「キャリアに勢いがついたのは、トップ選手を倒して準優勝したASBクラシック。あの大会こそが2019年シーズンで急成長できた始まりだと思う」

現在は世界ランク6位のアンドレースクだが、2018年は当時世界ランク178位でシーズンを終えていた。

[PR]「やっぱりテニスが見たい!記憶に残る名場面 大公開SP」

テニスの恋しい今日この頃、数々の名勝負を生んできたグランドスラムの激闘の中からWOWOW解説陣、現役選手らが選んだ名場面を特集してお届け。錦織、大坂の“あの”名場面も!

【放送日】
5/2(土)午後5:30 ※無料放送


■詳細・放送スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・大坂戦がベストマッチ1位に
・大坂を絶賛「世界1位証明」
・大坂 コービー氏の死に悲しみ

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年4月26日20時37分)

その他のニュース

9月13日

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【速報中】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!