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ジョコビッチ 苦戦も初戦突破

ノヴァーク・ジョコビッチ
初戦を突破したジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は30日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク97位のC・ムーテ(フランス)を7-6 (7-2), 6-4のストレートで下し、2年連続11度目の初戦突破を果たした。

>>ナダルらパリ・マスターズ組み合わせ表<<

2年連続5度目の同大会優勝を狙うジョコビッチは、第1セットの第10ゲームで20歳のムーテのセットポイントを2本しのぐ。タイブレークでは圧倒してセットを先取すると、第2セットでは2度のブレークに成功し、1時間46分で勝利した。

男子プロテニス協会ATPは公式サイトで、ジョコビッチのコメントを掲載しており「ここ数日間は100パーセント健康的という感じではなかった。とても高いレベルでプレーができなかったことは初めてではないけど、特に第1セットでは特にミスが多かった」と試合を振り返った。

「最終的には僕にとっていい試合となった。自分がベストな感覚でないときに勝ち方を見つけられたことが重要なんだ」

3回戦では、世界ランク75位のK・エドモンド(イギリス)とベスト8進出をかけて対戦する。エドモンドは2回戦で、第14シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)をストレートで下している。

同日の2回戦では、第2シードのR・ナダル(スペイン)、第5シードのD・ティーム(オーストリア)、第7シードのS・チチパス(ギリシャ)、第13シードのG・モンフィス(フランス)、第16シードのS・ワウリンカ(スイス)らが3回戦へ駒を進めた。

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