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錦織 アウェー戦「感覚0:10」

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は30日、男子シングルス2回戦が行われ、第19シードの錦織圭が世界ランク51位のB・ペール(フランス)を6-3, 2-6, 4-6, 6-2, 6-3のフルセットで破り、辛くも4年連続5度目の3回戦進出を果たした。試合後の会見では「最後まで危なかったです」と安堵の表情を見せた。

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この日、錦織はペールの強打やドロップショットに苦戦。第3セットを落としセットカウント1−2と崖っぷちに追い込まれた。しかし、そこから元世界ランク4位の力を発揮し、失速するペールの隙をついて2時間59分で勝利を手にした。

「2・3セット目で彼(ペール)のバック側へ集めすぎていたり、ボールが浅くなったり、自分が打たなくなったり。悪いスパイラルになっていた。4・5セット目は、なるべく自分から重いボールを彼のフォアへ集めたり、左右に動かしたりしました」

「(ペールの)ドロップには悩まされました。タイミングも読みづらいし、取りに行くと疲れる。毎回あれを攻略できない」

地元のペールへの声援が多い中、日本人の観客から応援されていた錦織だったが「(日本人の応援は)今日は全く聞こえなかったです。自分の感覚は0:10だった。基本的にコーチたちの声しか聞こえない。応援してもらえるのは、すごくうれしい」とアウェー戦の苦しさを明かした。

3回戦では、元世界ランク6位のG・シモン(フランス)と対戦する。シモンは2回戦で第12シードのS・クエリー(アメリカ)を逆転で下しての勝ち上がり。

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【放送予定】
2018年5月27日(日)〜6月10日(日)
 
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(2018年5月31日6時31分)

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