- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

パリから快進撃ソックは敗退

男子テニスの最終戦であるNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は18日、シングルス準決勝が行われ、第8シードのJ・ソック(アメリカ)は第6シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)に6-4, 0-6, 3-6の逆転で敗れ、アメリカ勢で2006年に準優勝を飾ったJ・ブレイク(アメリカ)以来11年ぶりの決勝進出とはならなかった。

>>ディミトロフvsゴファン 1ポイント速報<<

>>ATP最終戦 組み合わせ表<<

この日、3勝1敗とディミトロフに勝ち越していたソックは第1セットを先取する好スタートを切ったが、第2セットは失速。ファイナルセットは第7ゲームから3ゲームを連取され、1時間59分で力尽きた。

「最後の2セットで3ゲームしか取れなかったのは接戦とは言えない。いずれのセットも、いいスタートを切ることができなかった。彼(ディミトロフ)のような選手からは簡単にポイントを取ることができない」

今シーズンのソックはクレーコート・シーズンから早期敗退が続き自信を失っていたが、快進撃を見せたロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)でATPファイナルズ最後の出場枠を獲得。

今大会のグループ・ボリス ベッカーでは第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)と第5シードのM・チリッチ(クロアチア)を破り2位通過を決め、アメリカ勢で2007年のA・ロディック(アメリカ)以来10年ぶりのATPファイナルズ準決勝進出を果たしていた。

「最後の最後でATPファイナルズの切符を手にした。厳しい予選もトップ選手から勝利して準決勝へ進出した。初めてラウンドロビンで3選手と対戦して勝ち上がれた。自信につながる」

一方、大会後に発表される世界ランキングで自己最高の3位へ浮上することが確定したディミトロフは、決勝で第7シードのD・ゴファン(ベルギー)と対戦する。ゴファンは準決勝で第2シードのR・フェデラー(スイス)を逆転で下しての勝ち上がり。

ディミトロフとゴファンのどちらが優勝しても、2009年のN・ダビデンコ(ロシア)以来8年ぶりのBIG4以外によるタイトル獲得となる。

今大会のシングルスはグループ・ピート サンプラスとグループ・ボリス ベッカーに分かれ、各グループの4選手が総当り戦を行う。各グループの上位2名が決勝トーナメントへ進出し、1位通過者はもう一方のグループの2位通過者と準決勝で対戦する。

獲得ポイントは予選ラウンドロビンで1勝する毎に200ポイント、決勝進出で400ポイント、優勝すると500ポイント、最大で1,500ポイントを獲得する。

【グループ・ピート サンプラス】
(1)R・ナダル(スペイン) 0勝1敗
(4)D・ティーム(オーストリア) 1勝2敗
(6)G・ディミトロフ 3勝0敗
(7)D・ゴファン 2勝1敗
(補)P・カレノ=ブスタ(スペイン) 0勝1敗

【グループ・ボリス ベッカー】
(2)R・フェデラー 3勝0敗
(3)A・ズベレフ 1勝2敗
(5)M・チリッチ 0勝3敗
(8)J・ソック 2勝1敗

アシックス




■関連ニュース■

・「もってる男」ジャック・ソック
・フェデラー 錦織は「欠かせない」
・フェデラー 錦織ら負傷続出語る
(2017年11月19日20時18分)

その他のニュース

7月19日

全米賞金GS史上最高額に (15時19分)

第1シードは2回戦で敗退 (12時31分)

世界121位に苦戦もガスケ8強 (11時15分)

ニューポートは雨で順延 (11時00分)

地元チョリッチは初戦敗退 (7時08分)

7月18日

ジョコ 初Vハレプを称賛 (21時56分)

元世界4位ガルシア 8強逃す (21時40分)

「毎試合良くなっている」 (20時52分)

フォニーニ 体調不良で途中棄権 (19時57分)

HEAD GRAVITY販売 (17時30分)

大坂ら 全米OP出場予定選手 (17時01分)

好調の21歳アンベール 8強へ (15時59分)

内山 綿貫破りCH初戦突破 (15時09分)

松井俊英が現役最年長ランクイン (12時39分)

ティームら ハンブルグ出場一覧 (11時06分)

同国対決制し8強 ベルダスコ撃破 (9時11分)

イズナー 25本エースで初戦突破 (7時36分)

7月17日

ゲルゲス 手首負傷で途中棄権 (21時29分)

3時間の死闘の末に逆転勝ち (20時19分)

大坂なおみ「自分が幸運」 (18時58分)

守屋、綿貫がCH初戦突破 (17時09分)

ダニエル太郎 初の2回戦ならず (15時44分)

「とても興奮」シード撃破で16強 (13時13分)

大坂 最終戦ランク6位に後退 (11時12分)

イズナー「長い間動けなかった」 (9時25分)

23歳ジャリー 初戦突破で16強 (7時53分)

7月16日

逆転で約3時間の死闘制す (21時28分)

15歳ガウフ 自己最高141位 (20時48分)

MPしのぎ逆転で激闘制す (20時01分)

20歳対決制し初戦突破 (18時49分)

内田海智 快勝でCH初戦突破 (17時30分)

チェッキナート 初戦で完敗 (16時30分)

ジョコ 獲得総数フェデラーに並ぶ (15時13分)

19本エース決めるも敗退 (13時26分)

錦織6位浮上、15日付最終戦ランク (11時02分)

錦織7位 15日付の日本勢ランク (9時09分)

メドヴェデフ 自己最高10位へ (8時05分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!