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内藤祐希、全米単は初戦敗退

内藤祐希
初戦で敗れた内藤祐希
画像提供: tennis365.net
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、ジュニアの女子シングルス1回戦が行われ、内藤祐希(関東/TEAM YONEZAWA)はE・ボルトン(アメリカ)に6-7 (4-7), 3-6のストレートで敗れ、2回戦進出とはならなかった。

>>全米OP対戦表<<



この日、第1セット序盤で内藤はリードを奪うも、ブレークバックを許してゲームカウント4-4に追いつかれる。その後、ラリー中に転倒するアクシデントに見舞われ、トレーナーに右足首の治療を受ける。そして、タイブレークではボルトンに強烈なフォアハンドのウィナーを決められるなどで、このセットを落とす。

第2セットも先にブレークする好スタートを切ったが、第7ゲームでブレークバックされるとボルトンに勢いを与えてしまい、1時間49分で敗れた。





その他の日本勢女子では、佐藤南帆(関東/有明ジュニアTA)が初戦突破。第14シードの本玉真唯(関東/日出高)は1回戦で惜敗した。

ダブルスは佐藤/ P・チェン(台湾)組、本玉/ 永田杏里(東海/南山高等学校女子部)組、内藤/ ヴィスマン(ラトビア)組で出場する。

日本勢男子では、田島尚輝(東京都/ TEAM YONEZAWA)が逆転勝ちで2回戦進出を果たすも、第4シードの清水悠太(関西/西宮甲英高)、堀江亨(東京都/関スポーツ塾・T)、羽澤慎治(関西/西宮甲英高)は初戦で敗退した。






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