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清水/羽澤組 全日本Jr複制覇

清水、羽澤
(左から)羽澤慎治、清水悠太
画像提供: tennis365.net
ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権'17(大阪/大阪市、靱テニスセンター)は17日、18歳以下男子ダブルス決勝戦が行われ、第3シードの清水悠太/ 羽澤慎治組(共に西宮甲英高)が坂野唯/ 川上倫平組(狛江インドアジュニアATPチーム/荏原SSC)を6-2, 6-4のストレートで下して見事優勝。清水は男子シングルスに続き2冠達成となった。

決勝戦、第1セットを先取した清水/ 羽澤組だったが、第2セットではどちらも譲らず接戦に。

しかし、第9ゲームで坂野/ 川上組が痛恨のダブルフォルトを犯し清水/ 羽澤組がブレークに成功すると、続く第10ゲームのサービング・フォー・ザ・マッチを取りきり、勝利を手にした。

優勝が決まった瞬間、清水と羽澤はお互いに歩み寄り、力強く握手を交わしていた。



坂野唯/ 川上倫平組(狛江インドアジュニアATPチーム/荏原SSC)



清水悠太/ 羽澤慎治組(共に西宮甲英高)


同日に行われた男子シングルス決勝では、第1シードの清水が第2シードの田島尚輝(関東/TEAM YONEZAWA)をストレートで下して日本一に輝いた。

試合結果は以下の通り。
[]内はシード番号、()内は所属。勝者を左側に記載。

【男子ダブルス 決勝】

[3]清水悠太/ 羽澤慎治(共に西宮甲英高) 6-2, 6-4 坂野唯/ 川上倫平(狛江インドアジュニアATPチーム/荏原SSC)






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(2017年8月17日14時10分)

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