女子テニスツアーのブラジル・テニス・カップ(ブラジル/フロリアノポリス、ハード、WTAインターナショナル)は2日、シングルス2回戦が行われ、第7シードの
日比野菜緒(日本)と
大坂なおみ(日本)がベスト8進出を決めた。
この日、日比野はV・セペデ=ロイグ(パラグアイ)を6-3, 7-6 (8-6)のストレートで、8強入りを決めた。試合時間は1時間45分だった。
一方、大坂は予選を勝ち抜いたM・ゴンサレス(パラグアイ)に6-3, 6-0の快勝でベスト8へ駒を進めた。
準々決勝で日比野は第2シードの
I・C・ベグ(ルーマニア)、大坂は第3シードの
M・プイグ(プエルトリコ)と対戦する。


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