- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ハレプ「驚く環境」で初V

女子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、プレミア5)は31日、シングルス決勝戦が行われ、世界ランク5位で第5シードのS・ハレプ(ルーマニア)が第10シードのM・キーズ(アメリカ)を7-6 (7-2), 6-3のストレートで下し、大会2度目の決勝進出で初優勝を飾った。

昨年の同大会はトロントで行われ、その時も決勝戦へ勝ち進んだハレプだったが、暑さのために試合続行が出来なくなり途中棄権を余儀無くされ、タイトル獲得には至らなかった。

この日の決勝戦では、ルーマニアの国旗の色である黄色と緑を身にまとったルーマニア人ファンが多数詰め掛け、国旗を振るなどハレプへ声援を送っていた。

「ここモントリオールはとても好きな街。たくさんのルーマニア人が応援に来てくれて、地元で試合をしているかのようだった。毎日、たくさんの人が応援に来てくれた。そして驚くような環境の中で試合をすることが出来た。」

「アナウンスをしてくれた人も、2つルーマニア語を使ってくれたから、よりモチベーションが沸いてきた。」と語るハレプは、大会後に発表される世界ランクで3位へ浮上することが決まっている。

ハレプはこれが今季3度目の優勝で、キャリア14度目のタイトルとなった。さらに、M・ニクルスク(ルーマニア)と組んだダブルスでも決勝進出を果たしており、2000年のM・ヒンギス(スイス)以来となるシングルスとダブルスのダブル優勝を狙ったが、ダブルスでは準優勝に終わった。

2週間前に母国ルーマニアのブカレストで行われた大会では、他を圧倒して優勝を飾っている。

1976年に開催されたモントリオール・オリンピックの40周年を祝う記念式典が先週執り行われ、ハレプもそれに参加していた。その式典には、器械体操で当時10点満点を連発し、ルーマニアを代表する世界的なアスリートとなったナディア・コマネチも姿を表していた。

「ここへ着いてすぐに、彼女(コマネチ)のためにその式典へ向かった。彼女と会ったこともモチベーションを高めてくれた。彼女が活躍した40年後に、こうしてここで優勝できたのはとても嬉しいこと。ルーマニアにとっても最高のことだし、それが出来て自分も満足している。」とハレプは気持ちを明かしていた。

暖かい日差しが降り注ぐ中で行われた決勝戦だったが、この日のキーズは武器である強烈なファースト・サービスが思うように入らず、ハレプが得意とするストローク戦へ持ち込まれてしまった。21歳で世界ランク10位のキーズは1時間16分で敗れ、準優勝に終わった。

「これまでのように、良いサービスが打てなかった。試合を通してそうだった。出だしはちょっとプレッシャーを掛けることが出来ていた。ちょっと下がって安全なボールを返しておけば良かったと思うような場面もいくつかあった。攻め急ぎ過ぎてしまったかも知れない。」とキーズは試合を振り返った。

3回戦でV・ウィリアムズ(アメリカ)を下して勝ち上がっていたキーズは、週明けに発表される世界ランクで自己最高位に並ぶ9位へと浮上する。

「大会自体では、とても良いプレーが出来たと感じている。」と語るキーズは、ヴィーナスらと共にリオ・オリンピックへ向かう。

オリンピック欠場を決めているハレプは期間中を休養に当て、今回の優勝を数日の間だけ祝い、次に出場するシンシナティ大会へ向けて準備に入ると今後について語っていた。

(STATS - AP)






■関連ニュース■ 

・ハレプ欠場、土居相手変更
・大坂 なおみ 格上ハレプに挑戦
・ハレプ「人生で最高の1日」
(2016年8月1日13時03分)

その他のニュース

9月14日

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

9月13日

新女王 緊張で睡眠も食事も取れず (15時36分)

ラケット破壊、必要だったと釈明 (14時12分)

3連覇逃しラケット破壊、涙の準V (9時16分)

全米OP初制覇「信じられない」 (8時26分)

ルバキナ 頂上決戦制し全米OP初V (7時36分)

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【1ポイント速報】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!