- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル雄叫びV ジョコに並ぶ

男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は17日、シングルス決勝戦が行われ、第5シードのR・ナダル(スペイン)が第13シードのG・モンフィス(フランス)を7-5, 5-7, 6-0のフルセットで下し、大会4年ぶり9度目のタイトルを獲得すると同時に、マスターズで約2年ぶりの優勝を飾った。これは世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)に並ぶマスターズ28勝目となった。

>>モンテカルロ・マスターズ対戦表<<

決勝戦、ナダルはモンフィスの強打に苦しむも、13度のブレークチャンスから8度のブレーク成功し、2時間46分で優勝。マッチポイントでナダルは鮮やかなフォアハンドのウィナーを決めて雄叫びをあげ、試合に終止符を打った。これで対モンフィス戦は12勝2敗。

2005-2012年のモンテカルロ・マスターズでナダルは8連覇を成し遂げるも、2013年の決勝でジョコビッチに9連覇を阻止されて以降、優勝から遠ざかっていた。

また、ナダルが今大会前にマスターズで最後に優勝したのは2014年5月のムチュア・マドリッド・オープン。その時は決勝で錦織圭が途中棄権した。

今年3月にジョコビッチがマイアミ・オープン決勝で錦織を破り優勝した時点で、ナダルのマスターズ27勝が抜かれてしまった。しかし、今大会でマスターズ28勝目を飾ったことで再びジョコビッチに並んだ。

今回の優勝はナダルにとって今季初のタイトル獲得、キャリア通算68勝目。

今後は18日から開幕するバルセロナ・オープン・バンコ・サバデルに第1シードで出場する。同大会には錦織も第2シードで出場し、大会史上3人目の3連覇達成に挑む。

一方、惜しくも敗れたモンフィスはマスターズで3度目の決勝進出だったが、初優勝とはならなかった。今大会では1セットも落とさずに決勝戦へ駒を進めていた。

今季モンフィスは好調で、全豪オープンで初のベスト8進出、マスターズのBNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンでも8強入り。マイアミ・オープンでは準々決勝で錦織と対戦し、マッチポイントを握るも惜敗した。

今大会は第1シードのジョコビッチが初戦の2回戦で姿を消し、第3シードのR・フェデラー(スイス)は準々決勝で敗退していた。






■関連ニュース■ 

・錦織「シャワー浴びながら号泣」
・ジョコ 錦織は「過去最高」
・錦織 モンフィス戦「ボーッとしていた」
(2016年4月18日1時47分)

その他のニュース

9月24日

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!