男子テニスのBNPパリバ・オープン男子(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード)は大会9日目の18日、センターコートの第1試合で、マスターズ初優勝を狙う第5シードの
錦織圭と第4シードの
R・ナダル(スペイン)のシングルス準々決勝が行われる。
>>BNPパリバ・オープン対戦表<<両者は今回が通算9度目の対戦で、過去は錦織から1勝7敗。昨年8月のロジャーズ・カップ準々決勝で1度だけナダルに勝利している。
ナダルは、過去のBNPパリバ・オープンで2007・2009・2013年にシングルス、2010・2012年にダブルスで優勝を飾るなど相性の良い大会。今回も好調さを見せている。
錦織は今大会、初戦となる2回戦で
M・ククシュキン(カザフスタン)、3回戦で第30シードの
S・ジョンソン(アメリカ)、4回戦で第9シードの
J・イズナー(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
錦織とナダルの試合は日本時間19日の早朝4時(現地18日の12時)から行われる予定となっている。
センターコートの第2試合では、第1シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)と第7シードの
JW・ツォンガ(フランス)が対戦。この試合の勝者は、錦織とナダルの勝者と準決勝で顔を合わせる組合せとなっている。ジョコビッチとツォンガの試合は、日本時間19日の朝6時(現地18日の2時)以降に行われる予定。
一方、17日に行われたボトムハーフの準決勝では、第15シードの
D・ゴファン(ベルギー)が第10シードの
M・チリッチ(クロアチア)に7-6 (7-4), 6-2、第12シードのM・ラオニチが第13シードの
G・モンフィス(フランス)に7-5, 6-3のいずれもストレートで勝利して4強入りを決めている。


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