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V田島尚輝、憧れはフェデラー

テニスの「全仏オープン・ジュニア ワイルドカード選手権大会 in partnership with LONGINES 日本予選」(日本/東京、レッドクレー)は11日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードの清水悠太を7-5, 4-6, 7-6 (7-3)のフルセットで下して優勝を飾り、5月にフランスのパリで行われるワイルドカード選手権大会の本戦出場権を手にした第2シードの田島尚輝が喜びを語った。

>>全仏オープン・ジュニア対戦表<<

1回戦で川上倫平を6-1, 7-5、準決勝で千頭昇平を6-3, 6-2、そして決勝では第1シードの清水悠太を7-5, 4-6, 7-6 (7-3)の大接戦の末に下し優勝を飾った田島は「最近の練習では、この大会で勝つことを目標としていたので、嬉しいです。」と喜びのコメント。



決勝で対戦した清水悠太


15歳の田島は「クレーコートは遠征先でよく練習しているので、1番得意なコート。やりやすかったというか、気持ちよくプレーすることが出来ました。」と続けた。

決勝戦、勝敗がかかるファイナルセットは一進一退の攻防が続き、タイブレークへ突入。タイブレークで田島が使用するラケットのガットが切れるアクシデントが起きるも、マッチポイントではサービスエースを決めて粘る清水を振り切った。



ガッツポーズの田島尚輝


「清水選手とはつい最近一緒に遠征に行っていて、プレースタイルが頭に入っていたので、試合前にしっかり整理することが出来たのが良かったと思います。」と勝因を語った。

今大会の男子シングルスと女子シングルス優勝選手は、2016年5月にフランスのパリで開催されるワイルドカード選手権大会の本戦へ出場する。その本戦に勝利すると、ワイルドカードとして全仏オープン・ジュニア2016へ出場することが出来る。

5月にフランスのパリで行われるワイルドカード選手権大会の本戦出場権を獲得した田島は「1試合ずつしっかり勝って、本戦へのワイルドカードをゲット出来るようにしたいです。今日の試合もそうだったんですけど、最後の方に足に(疲れが)きていたので、へばらないように体力をつけていきたいです。」と意気込みを語った。



バックハンドの田島尚輝

また、憧れの選手はR・フェデラー(スイス)と話す田島は、クレーコートと自分のプレースタイルは相性が良いと言う。



豪快なフォアハンドが特徴の田島尚輝


「自分のプレースタイルは遅いテンポでやり合って、急にテンポを速めたり、前に行ったり、頭を使うテニス。クレーだと一球一球考えられるので、そこが合っていると思います。」

また、女子では清水綾乃佐藤久真莉を6-3, 6-2のストレートで破って優勝を飾った。



優勝の清水綾乃と田島尚輝


ローラン・ギャロスのレッドクレーコートで戦うというグランドスラムの魅力を体験する機会をより多くの若いテニスプレーヤーに提供することを目的に、日本での予選が開催された。これまでに上海・ニューデリー・サンパウロなど各国で予選を開催している。






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(2016年3月12日19時32分)

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