- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ棄権 観客から批判も

男子テニスツアーのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権男子(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード)は25日、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第6シードのF・ロペス(スペイン)のシングルス準々決勝が行われていたが、ジョコビッチが第1セットを3-6で落としたところで両目の炎症を理由に棄権を申し入れ、出場大会で連続決勝進出記録が17で止まった。

スペイン誌の「SPORT(スポルト)」によると、この棄権はジョコビッチが記念すべきキャリア700勝を達成してから24時間後のことだった。試合が始まってわずか33分後にジョコビッチは試合を棄権する決断を下した。ジョコビッチはこの数日、目に炎症を起こしていたと訴えていた。

試合を途中で棄権したのは2011年以来なかったジョコビッチは、この日の棄権で昨年の全豪オープンから始まった出場大会連続決勝進出の記録が17で途絶えることとなった。

ジョコビッチとロペスの準々決勝を観戦に訪れていた観客は、ジョコビッチがロッカールームへ引きあげる時にブーイングが起きる場面もあった。その観客の反応を見てジョコビッチは、観客へ理解を求めようと手をあげ、親指を上げるポーズをとり答えていた。

この日の試合でジョコビッチは、序盤から一か八かのショットを打っており、普段よりポイントを早く決めたがっていたようだった。

試合後の会見でジョコビッチは「目に炎症を起こしてしまい、その後激しいアレルギーとなってしまった。この2日で悪化した。まずは右目から始まり、悪くなっていくうちに左目にも炎症を起こしてしまった。今日はとても過敏になっていて、ライトが光ってしまいボールを追えなくなっていた。」と症状を説明した。

「他に選択肢はなかった。大会をこんな形で去るのは自分も悲しいことだし、出場選手や大会関係者にもお詫びを言いたい。もしもう1つ、目があったら試合を続けていただろう。数日で治まってくれることを願っている。」と語るジョコビッチは、来週末にデビスカップが控えている。

一方、思わぬ形でベスト4入りを果たしたロペスは、準決勝でM・バグダティス(キプロス)と対戦する。バグダティスは同日の準々決勝でR・バウティスタ=アグ(スペイン)を7-5, 6-0のストレートで下した。

ロペスはこれで初めてジョコビッチから勝利を飾ったこととなった。もちろんそれは、彼が望んでいた形ではなかった。ロペスはこれで今大会3度目の決勝進出へ前進した。ロペスは2004年にはR・フェデラー(スイス)に、2008年はA・ロディック(アメリカ)の前に敗れるも準優勝を飾っていた。

「もしここまでのようなプレーを続けられたら、また決勝へいけるかも知れない。でもマルコス(バグダティス)もこの大会では最高のテニスを見せているし、素晴らしいファイター。次の彼との試合も、きっとタフなものになるだろう。」とロペスは、次戦へ向けて気を引き締めていた。

>>日本語版 SPORT.es<<







■関連ニュース■ 

・ジョコ GS4大会連続Vに命名
・微笑みジョコ 通算700勝達成
・ジョコ 錦織は「過去最高」
(2016年2月26日9時59分)

その他のニュース

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!