- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

添田が決勝 元世界8位と激突

男子テニスの下部大会であるバンコクオープン2016(タイ/バンコク、ハード)は9日、シングルス準決勝が行われ、第5シードの添田豪が第7シードのK・クラフチュク(ロシア)に7-6 (7-4), 6-1のストレートで勝利し決勝進出を果たした。

この試合の第1セット、両者2度のブレークからタイブレークに突入し、添田が7-4でこのセットを先取。その後、第2セットではクラフチュクに1度もブレークチャンスを与えずに圧倒し1時間11分で勝利した。

優勝をかけて、決勝では元世界ランク8位で第3シードのM・ユーズニー(ロシア)と対戦する。添田とユーズニーは、2011年の全仏オープン1回戦で1度だけ対戦しており、その時はユーズニーが勝利した。

添田は今大会、1回戦でD・グエス(フランス)、2回戦でF・スクゴール(クロアチア)、準々決勝で第4シードのK・コピーヤンス(ベルギー)を下しての勝ち上がり。

一方、ユーズニーは同日の準決勝でM・キウディネッリ(スイス)を下して決勝へ駒を進めた。世界ランク127位のユーズニーは、キャリア通算10勝を誇り、2008年には世界ランク8位まで上り詰めた。

四大大会では全て8強入りを果たしており、2006・2010年の全米オープンではベスト4へ進出している。

また、今大会には添田の他に、第1シードの伊藤竜馬、第2シードの杉田祐一内山靖崇が出場していたが、伊藤は初戦敗退、内山と杉田は準々決勝で敗れた。






■関連ニュース■ 

・添田豪 リオ五輪「半年が勝負」
・添田 新作のデモラケット披露
・全日本 準V添田「悔しいです」
(2016年1月9日17時21分)

その他のニュース

7月28日

【速報中】錦織圭vsシャン (7時00分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP混合複出場 (6時26分)

7月27日

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!