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錦織出場のIPTL特殊ルール

アジア5カ国を転戦するテニス国際大会「Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE(コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)」(以下、IPTL)が12月2日より神戸ワールド記念ホールにて開幕する。IPTLは2014年にスタートし、今回が第2回目の開催。IPTLは独自のルールも数多く存在する。

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1試合が6ゲーム先取の1セットマッチで、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルス、レジェンドシングルスの5試合を行い、5セット合計のゲーム数で勝敗を争う。

リーグ戦
各チームはそれぞれの開催国においてIPTL独自のラウンドロビン方式(リーグ総当たり)にて試合を行う。最終ステージにおけるトップ2チームが決勝へと進み、その勝者がIPTLの優勝者となる。

順位の付け方
全試合における全選手の成績をカウントし、順位を決定する。最多ポイントを獲得した2チームが 決勝へと進む。

同点2位の場合
2チームが同点の場合、以下の基準に沿って決勝へ進むチームを決める。
・直接対決の結果
・シングルス戦における最大得点差
・コイントス

試合フォーマット
以下の各種試合の5セットマッチ。開催国チームが下記5種の試合順を決めることが出来る。

それ以外の2チームはコイントスによって試合順を決める権利を決定する。
・男子シングルス
・女子シングルス
・男子ダブルス
・混合ダブルス
・レジェンドシングルス

選手交代
・各セットにおいて1度だけ選手の交代が認められる
・ダブルスの場合、他のダブルス、シングルス、レジェンド選手との交代が可能
・シングルスの場合、他のシングルス、ダブルス選手との交代が可能
・レジェンドの場合、他のレジェンド選手とのみ交代が可能
・怪我などで交代可能な選手がいない場合、そのセットは負けとなり、勝ったチームはそのセットにおいて合計6ポイントを取得する

得点方法
・アドバンテージ方式は適用しない。
・6ゲーム先取の5セットマッチ。ゲームカウント5−5になった際はシュートアウトを適用する。

シュートアウト
・ゲームカウント5−5の時、7点先取のタイブレーク方式で勝敗を決める。
・タイブレークのカウントが6点で並んだ場合は、デュースにはならず次の7点目を取ったチームがそのセットを制することになる。
・各ゲーム(シュートアウト含む)におけるスコア(ゲームカウント)がそのままポイントとなり、チームに加算されていく。
5セットマッチ後、各セットの合計獲得ゲーム数(ポイント数)が多いチームがその試合の勝者となる。

スーパーシュートアウト
・5セットが終了した時点で2チームの獲得したゲーム数の合計が並んだ場合、男子シングルスによるスーパーシュートアウトを行い、勝者を決める。
・10ポイント先取のタイブレーク方式。タイブレークのカウントが9点で並んだ場合は、デュースにはならず次の10点目を取ったチームがそのセットを制することになる。
・スーパーシュートアウトを制したチームには、その試合の総獲得ポイント数に1ポイントが加算される。

最終セットの重要性
各試合の最終セットは総合得点の多い方のチームが最終ゲームを制するまで行われる。
総合得点の少ない方のチームが5セット目を制した際、そのチームが保持している得点数が、相手チームの総得点数より少ない場合、得点数が同点となるまでそのセットは行われる。ただし得点数が勝っている方のチームが1ゲームを取得した場合、そこで試合終了となる。もし総合得点が同点となった場合、スーパーシュートアウトが行われる。

コカコーラ パワーポイント
・レシーバーの選手は次のプレーで取得する得点が倍になる、コカコーラパワーポイント(元ハッピネスパワーポイント)を行使することが出来る。
・コカコーラパワーポイントは各チーム、1セットにつき1回まで行使出来る。

タイムアウト
・各チーム、各セットにつき1回、いつでもタイムアウトを使用出来る。
・タイムアウトは60秒以内とする。

ショットクロック
以下の場合においてショットクロックという時間制限を設けている。
・サーブは20秒以内に行うこと
・コートチェンジは45秒以内に行うこと
・セット間の休憩は3分間
上記の場合において時間切れになった場合はポイントを失うことになる。

コートチェンジ
・試合開始から3ゲーム後に選手はコートチェンジを行い、その後は2ゲームごとに交代する。
・45秒以内に行うこと(ショットクロック適用)

ニューボール
セットごとにニューボールが提供される。セットの途中でのボール交換は認められていない。

怪我によるタイムアウト
試合中、いつでも怪我によるタイムアウトを行使することが出来る。怪我を調べるために2分、さらに治療の場合は最大3分のタイムアウトが認められる。5分経過後に選手がプレー継続不可能な場合、チームはそのセットを失うことになる。

ホークアイレビュー/プレイヤーチャレンジ
各チーム、以下の権利を行使出来る
1.各セットにつきチャレンジ3回。ただし未使用のチャレンジを次のセットあるいはスーパーシュートアウトに持ち越すことは出来ない
2.スーパーシュートアウトではチャンレンジ1回

コイントス
各試合の第1セットで先にサーブする方をコイントスで決める。
第2セット以降は直前のセットの最終ゲームでレシーバーであったチームが自動的に先にサーブをする。スーパーシュートアウトが行われた場合はコイントスでサービス権を決める。

決勝
・得点数の上位2チームが決勝進出となり、リーグ優勝を争うことになる。
・決勝戦ではこれまでと同じ形式で戦い、5セット中、最多得点を獲得したチームが勝者となり、すなわちIPTLリーグの優勝チームとなる。
・5セット目に同点となった場合、これまでと同様のルールが適用され、男子シングルスでスーパーシュートアウトを行い、勝敗を決める。

【開催概要】

正式名称:Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE
(コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)

略称:Coca-Cola IPTL

会場:神戸ワールド記念ホール(兵庫県神戸市中央区港島町 6−12−2)

日程:2015年12月2日(水)・3日(木)・4日(金)

出場選手:錦織圭M・シャラポワ(ロシア)D・ハンチュコバ(スロバキア)奈良くるみM・サフィン(ロシア)L・パエス(インド)(ジャパン・ウォリアーズ所属)のほか、シンガポール・スラマーズ、インディアン・エーシーズ、フィリピン・マーベリックスとUAEロイヤルズの所属選手






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