男子テニスツアーのW&Sオープン男子(アメリカ/シンシナティ、ハード)は20日、シングルス3回戦が行われ、大会7度目の優勝と2連覇を狙う第2シードの
R・フェデラー(スイス)が第15シードの
K・アンダーソン(南アフリカ)を6-1, 6-1のストレートで完勝し、わずか55分でベスト8進出を決めた。
両者は今回が4度目の対戦となり、フェデラーはアンダーソンとの対戦成績を4勝0敗とした。
この試合、ファーストサービスが入った時のポイント獲得率は86パーセントで、アンダーソンに1度もブレークチャンスを与えない安定したサービスゲームを展開。さらに、自身は5度のブレークに成功し、わずか55分で勝利をおさめた。
過去同大会でフェデラーは、2005・2007・2009・2010・2012・2014年と6度の優勝を飾っている。今回は大会7度目の優勝と2連覇を狙う。
また、同日行われた3回戦では、第8シードの
R・ナダル(スペイン)が同胞の
F・ロペス(スペイン)に敗れて3回戦で姿を消した。
ナダルが勝利していた場合、準々決勝ではフェデラーとナダルのBIG4対決となっていたが、今回は実現しなかった。
フェデラーは準々決勝でロペスと対戦する。
>>W&Sオープン男子 対戦表<<

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