- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

史上初3連覇のジョコビッチ「何と言っていいか分からない」◇全豪オープン 最終日総括

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会14日目の27日に男子シングルス決勝を行い、世界王者で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第3シードのA・マレー(英国)に6-7(2-7), 7-6(7-3), 6-3, 6-2の逆転で勝利、見事、今大会オープン化以降初となる3連覇を果たし、全豪オープン通算4勝目を決めた。

【ジョコビッチ試合後のコメント】

試合後、ジョコビッチは「何と言っていいか分からないほどの喜びです。このトロフィーを再び手にできて最高の気持ちが湧き上がっています。全豪オープンは四大大会の中で最も好きな大会に間違いはありません。この大会が大好きですし、このコートも大好きです。」と興奮気味に話した。

またジョコビッチは「全豪の観客の皆さんのことも大好きです。本当にありがとう。来年も戻ってきます。」と詰めかけた観客に対して来年も出場することを約束していた。

加えてジョコビッチは、決勝を争ったライバルに対する気遣いも忘れていなかった。「アンディ(マレー)が決勝までこれたこと、本当にうれしく思いますし、彼に感謝しています。ここ2年の間、僕たちは本当に多くの接戦を演じてきました。今夜は僕が勝ちましたが、今シーズンの彼の活躍に期待しています。」

【マレー試合後のコメント】

マレーもジョコビッチと同じ気持ちのようだった。「ノヴァーク(ジョコビッチ)にはありがとうと言いたい。彼の全豪での記録は信じられないほど素晴らしいね。彼がこの地で成し遂げたことをできる選手はほんのひと握りしかいないよ。」

「彼は偉大なるチャンピオン。本当にすばらしいテニスだった。」「観客の皆さんはとてもフェアだった。ありがとう。来年またお会いしましょう。」

マレーは昨シーズン後半にロンドン五輪、全米オープンで優勝しており、今回優勝すれば、男子選手として初めてこの3つの大きな大会で続けて優勝することになっていた。しかしマレーは6度目の四大大会決勝で2度目の優勝を飾ることができなかった。6度のうち3度は今大会でのことで、今年以外には2010年、2011年に準優勝を飾っている。

決勝戦はややマレーに不利に進んだ感があった。足には水膨れができており、また4時間に及んだ準決勝による疲労もあった。サーブをする際には観客がざわめき、また第4セットで手にしたブレークポイントの際には、ボールが不運にもネットコードに当たった。

しかし最も不運だったのは、第2セットのタイブレーク2-3の場面で、ファーストサーブがフォルトになった後、空から羽が舞い降りてきた瞬間だった。マレーはセカンドサーブを打つ前にその羽をはねのけたためにタイミングが狂い、ダブルフォルトをしてしまった。その結果2-4としてしまい、勢いを得たジョコビッチはこのタイブレークを制し、試合は1-1のタイに戻った。

マレーは敗戦をこの羽のせいにはしていない。しかし第1セットに続いて第2セットもジョコビッチよりわずかに良いプレーをしていただけに、このポイントは大きかったのかもしれない。

これについてマレーは「サーブをしようと思えばできたんだけど、羽が目に入ったんだ。だから除けた方がいいと思った。でもダブルフォルトを犯してしまったから除けない方がよかったのかも知れない。このレベルの決勝戦になると数ポイントが勝敗を分けるからね。」と振り返っている。

またオープン化以降、男子選手の中で、最初の四大大会優勝後に続けて四大大会に優勝した例はなく、昨年の全米で優勝しているマレーにはこの記録を達成する期待もかけられていた。

しかしマレーは敗戦をうまく受け止めているようだ。「ここ何カ月かで起こったことについてはいい面だけをみようとしている。正しい方向に進んでいることは確信しているよ。」

■関連記事

《ジョコビッチが史上初の3連覇達成、4度目の優勝◇全豪オープン》

《フェデラーがマレー称え、今後も語る◇全豪オープン男子ナイトセッション総括》

《ジョコビッチがフェデラーvsマレー戦を観戦し、3連覇へ備える◇全豪オープン男子ナイトセッション総括》

《【速報】マレーがフェデラー撃破、3度目の決勝へ◇全豪オープン》

《ジョコビッチが大激闘振り返る「粘って戦い続けただけ」◇全豪オープン男子ナイトセッション総括》

(2013年1月28日11時42分)

その他のニュース

7月31日

アシックス、新宿に国内2店目の旗艦店を開業 新サービスや足形計測も導入 (14時51分)

日本テニス協会がジュニア層へ紫外線対策キット、日用品メーカーと協働で啓発 (14時46分)

東京・豊洲に9月開業の米国発ピックルボール施設、正会員を募集中 (14時41分)

アルカラス 衝撃的な髪型にイメチェン (13時49分)

ヒューイット息子に勝利「感慨深い」 (10時47分)

【告知】大坂なおみvsコチャレット (9時19分)

二宮真琴組 大逆転で第1シード撃破 (8時31分)

7月30日

錦織圭 次戦は中2日でマスターズ予選 (21時00分)

錦織圭 大坂と混合複へ衣装「心配」 (19時08分)

錦織圭「辞めるに辞められない」 (18時17分)

大坂なおみ「芝の方が好きかも」 (15時43分)

柚木武 初戦敗退で複マッチ6連敗 (14時46分)

世界6位 1勝12敗の天敵破り初戦突破 (13時45分)

内島萌夏 19歳木下晴結に逆転勝ち (12時45分)

松岡隼、望月慎太郎と綿貫陽介に勝利 (11時52分)

錦織圭に敬意「史上最高の選手の1人」 (11時35分)

大坂なおみ 4年ぶり東レPPO出場決定 (11時03分)

錦織圭 19歳に屈し2回戦敗退 (10時18分)

【1ポイント速報】錦織圭vsホダル (9時35分)

大坂なおみ「本当に気の毒」 (9時18分)

大坂なおみ 相手棄権で初戦突破 (8時45分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsクルーガー (7時30分)

7月29日

38歳ベテランが世界16位撃破 (14時14分)

島袋将 凡ミス83本で逆転負け (13時01分)

望月慎太郎 逆転勝ちで初戦突破 (12時16分)

【1ポイント速報】島袋将vsパチェコ メンデス (10時05分)

錦織圭以来の最年少でツアー初白星 (9時05分)

錦織圭 次戦は急成長中の19歳 (6時49分)

7月28日

バボラ「ピュアドライブ」にニューヨークの夜景をイメージした限定モデル登場 (16時50分)

錦織圭 引退へ心境【インタビュー】 (15時04分)

大坂なおみ 初戦は世界67位に決定 (12時27分)

46歳ヴィーナス組 快勝で初戦突破   (10時21分)

錦織圭 20年連続ツアー白星「満足」 (9時13分)

錦織圭 逆転勝ち 引退発表後の初戦白星 (8時39分)

【1ポイント速報】錦織圭vsシャン (7時00分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP混合複出場 (6時26分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!