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決勝はウィックマイヤー対コルネ◇ガシュタイン女子

女子テニスツアーのガシュタイン女子(オーストリア/バートガシュタイン、賞金総額22万ドル、クレー)は土曜日に準決勝を行い、第7シードのA・コルネ(フランス)が第3シードのK・ペルバク(ロシア)を6-2, 6-2のストレートで下し、決勝進出を決めた。試合時間は1時間22分だった。

試合後、コルネは「とてもいいテニスができました。今週で一番よかったと思います。ペルバクは私のプレーを苦手にしていると思います。ストレート勝ちできて何よりです。いい決勝戦となるでしょう。緊張してしまうと思いますし、ウィックマイヤーはすばらしい選手ですが、今週得た自信を生かして臨みたいと思います」と話した。

ドローの他の山では、第2シードのY・ウィックマイヤー(ベルギー)M・ミネッラ(ルクセンブルグ)を7-6 (7-3), 6-3で下し、決勝に駒を進めた。

ウィックマイヤーは第1セット、1−3とリードを許しながらも何とかタイブレークにまで持ちこみ、そのまま同セットを先取する。このセットは結局、終わるまでに81分もかかった。

第2セットではウィックマイヤーが勢いを維持し、このセットを6−3で奪うと、そのまま試合に終止符を打った。

試合を振り返ってウィックマイヤーは「とてもタフな試合でした。コート上は非常に暑く、またミネッラはすばらしいプレーをしていました。私はただ攻撃を続け、ポジティブに戦い続けました。試合に勝てて何よりです。決勝進出はいつもうれしいもので、わくわくしています」と述べた。

一方、敗れたミネッラはWTAツアー初の準決勝進出だった。またルクセンブルグ出身の選手としては2004年の韓国の大会でのA・クレマー(ルクセンブルグ)以来、久しぶりのツアーベスト4入りとなっている。

決勝で激突するウィックマイヤーとコルネはともに22歳で、両選手ともに数年前に一度ピークを迎えた後にランキングが下降、そして現在は再び世界ランキングを上げてきている。ウィックマイヤーは2010年にキャリア最高の12位を経験、コルネは2009年に11位を経験している。現在のランキングはウィックマイヤーが37位、コルネは73位。

ウィックマイヤーは過去ツアーで3勝しており、2009年のエストリルとリンツ、2010年にはオークランドの大会で優勝している。コルネは2008年にブダペストの大会で唯一の優勝を飾っている。

両者は過去に1度だけ、2009年のルクセンブルグの大会で対戦があり、そのときはウィックマイヤーが辛勝している。ウィックマイヤーはその時のことを覚えており、次のように語っている。「コルネ選手とは数年前に対戦しています。しかしハードコートかインドアコートでした。ですので明日の決勝は様子が異なると思います。明日も勝てることを願っています。」

今大会の優勝賞金は3万7000ドル。

(2012年6月17日13時20分)

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