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日本は4勝1敗で2007年以来の1部復帰◇フェドカップ

女子テニスの国別対抗戦であるフェドカップのワールドグループ1・プレーオフ、日本とベルギーの対戦(東京/有明コロシアム、ハード)は22日、リバースシングルス2試合とダブルス1試合が行われ、2日間トータルで日本が4勝1敗で勝利、来年のワールドグループ1部昇格を決めた。

初日のシングルスで2勝していた日本は、この日の第1試合で森田あゆみ(日本)がT・ヘンドラーに7-5, 6-2で勝利すると、この時点で日本のワールドグループ1部昇格が決定、2007以来となるワールドグループ1部復帰が確定となった。

勝利の瞬間、森田はラケットを投げ捨てて両手で大きくガッツポーズすると村上武資監督に歓喜の抱擁で迎えられ、コートサイドで試合を見守っていたチームメイト、そしてチームスタッフとハイタッチを交わして喜びを分かち合った。

試合後の会見で「勝ちたい試合だったので固くなった場面もあった。」と試合を振り返った森田であったが「今日の試合は勝ちたい気持ちが強く、何としてもワールドグループ1に戻りたかった。」とエースとしての責任感を見せていた。

続く第2試合のシングルスにはクルム伊達公子(日本)に代わり奈良くるみ(日本)が登場したが、A・バンアーツバンクに6-7 (2-7), 0-6のストレートで敗れ、ベルギーが一矢報いた。

最後の試合となったダブルスでは、先週のコペンハーゲン大会でツアー優勝を果たしていたクルム伊達/藤原里華(日本)組が登場、Y・ボナボントゥー/バンアーツバンク組に6-2, 6-4のストレートで勝利、日本女子テニスにとって歴史的な日を勝利で締めくくった。

ダブルス終了後にはチームスタッフによってシャンパンファイトが行われ、ワールドグループ1復帰の喜びを爆発させていた。

監督就任4年目にしてトップカテゴリー復帰を果たした村上監督は「ワールドグループ復帰を果たせて監督としてほっとしている。コンディションに不安のある中で結果を出してくれた選手、そしてチームスタッフに感謝しています。」と、まず感謝の気持ちを述べていた。

またチームを大黒柱として支えてきたクルム伊達は「やっとワールドグループに戻ることができた。本当の意味で強い日本テニス界が戻ってくるように、次の選手が育ってくることが大事。」と、次世代への期待を寄せた。

残念ながらこの対戦で唯一の黒星を喫してしたまった奈良は「今日は5勝0敗で終わりたかったのが率直な気持ち。次はチームの力になれるように強くなって戻ってきたい。」と、リベンジへの思いを語っている。

そしてダブルスのエースとして活躍した藤原は「ワールドグループ1ではもっと厳しい対戦になるので、自分自身ももっと実力をつけていかないと勝っていくことはできないので頑張っていきたい。」と、早くも来年の戦いを見据えていた。

(2012年4月23日7時32分)

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