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ペナルティ受けたイバノビッチが勝利◇ジェネラーリ女子

女子テニスツアーのジェネラーリ女子(オーストリア/リンツ、賞金総額22万ドル、ハード)は14日、シングルス2回戦5試合が行われ、第7シードのA・イバノビッチ(セルビア)B・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ共和国)に6-3, 6-2で勝利、準々決勝進出を決めている。

イバノビッチのサービスゲームで開始となったこの試合、オープニングゲームをキープし1−0したイバノビッチは、ここで気分が悪くなりトイレットブレークを要求。トイレからコートに帰ってくると、ゲームカウントは1−1となっていた。

試合前に食べたヨーグルトが原因で体調を崩したイバノビッチであったが、トイレに行っている間も試合は進行しており、タイムバイオレーションによってポイントを失っていた。

主審は、イバノビッチがトイレに行っている間、タイムリミットから20秒を超過するごとに1ポイントずつ相手に与えたと説明。

一方のイバノビッチは、コートを離れる許可を得たと思っていたが、主審との意思の疎通が不十分だったと認めた。

「少し気分が悪くなって、トイレに行く必要がありました。主審に頼んだら、彼はトイレに行く許可をくれたと思ったの。だから、ペナルティを課されたときは驚きました。」

WTAのルールによると、トイレットブレークはセットとセットの間でなければならない。もしセットの途中でトイレに行く場合は、自らのサービスゲームの前でなければならない。もし相手のサービスゲーム前にコートを離れる場合、それは通常のポイント間の時間となり、時間内にプレーの準備が出来なければタイムバイオレーションの対象となる。

今大会では2008年にタイトルを獲得しているイバノビッチは、このタイムバイオレーションで逆にやる気が出たとしている。「集中が妨げられることもありませんでしたし、試合に勝ちましたから特に問題でもありませんでした。」

世界ランク29位のイバノビッチは、準々決勝でJ・ジョルジュ(ドイツ)と対戦する。同43位のジョルジュは、第5シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)に6-2, 6-1のストレートで快勝しベスト8入りを決めている。

第2シードのD・ハンチュコバ(スロバキア)は、C・スアレス・ナバロ(スペイン)を6-4, 6-3で破り、順当にベスト8進出を決めている。

第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が足の怪我のために欠場しているため、実質的なトップシードであるハンチュコバは、試合序盤でブレークを許したものの逆転に成功していた。

この他の試合では、P・シュニーダー(スイス)が第8シードのK・ザコパロバ(チェコ共和国)を6-2, 6-0で、E・ダニリドー(ギリシア)S・バンマー(オーストリア)を6-1, 7-6 (7-2)で下し、ベスト8進出を決めている。

今大会の優勝賞金は3万7000ドル。

(2010年10月15日11時14分)
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