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フェデラーがアナコーンをコーチに招聘

男子テニスで世界ランク3位のR・フェデラー(スイス)が、元世界ランク12位のP・アナコーンをコーチとして招聘することが明らかになった。

1980年代中盤に世界ツアーで活躍していたアナコーンは、これまでにP・サンプラス(アメリカ)をはじめ、M・サフィン(ロシア)T・ヘンマン(英国)を指導してきたことで知られており、現在は英国テニス協会のヘッドコーチも務めている。

フェデラーは自らのオフィシャルサイト上で「僕のチームに加わる誰かを探していて、アナコーンと過ごしてみることに決めました。ポールがテニス協会での仕事を減らすのに伴い、僕らの関係についてこのテスト期間に試してみます。彼の経験から学ぶことを楽しみにしています。」と発表している。

この2ヶ月でフェデラーは世界ランキングを3位まで落としている。これは2003年11月以来のことで、同1位のR・ナダル(スペイン)、同2位のN・ジョコビッチ(セルビア)を追いかける形となっている。

フェデラーはこれまでにD・ケーヒル、J・イゲラス(スペイン)T・ローチ(オーストラリア)らをコーチとしたことがあるが、コーチ不在のままツアーを回ることも少なくなかった。

ウィンブルドン以来、大会に出場していないフェデラーは、8月9日から開幕するトロントの大会でハードコートシーズンの初戦を迎える。その後は、シンシナティで行われるマズターズ大会に出場し、USオープンが行われるニューヨークに乗り込む予定。

今回の発表についてフェデラーの代理人は「彼らはこの関係が有効かどうか見極めるため、必要な時間を過ごすことだろう。私はポールに残りの協会での仕事を確認した上で、この夏のハードコート大会のいくつかに帯同を依頼するだろう。」とコメントしている。

フェデラーは今季初めの全豪オープンで優勝して以来、タイトルから見放されている。また、グランドスラムでの23大会連続ベスト4進出記録は、全仏オープン準々決勝で敗れた時に途絶えている。

さらに、昨年まで7年連続で決勝に進出していたウィンブルドンでも準々決勝で敗れるなど、かつての勢いはなくなってしまったように思われていた。

また今シーズンは世界ランク1位としてスタートさせていたフェデラーは、全仏オープンで敗退後にその座をナダルに明け渡している。その時フェデラーは、サンプラスが持つ通算世界ランク1位在位の最長記録である286週に、あと1週に迫っていた。

(2010年7月27日13時08分)
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