- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ヴィーナス、エナンら勝利もスキアボーネが敗退◇ウィンブルドン

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は21日に開幕、女子シングルスのボトムハーフ1回戦が行われ、第2シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)、第8シードのK・クレイステルス(ベルギー)、そして第17シードのJ・エナン(ベルギー)らが順当に2回戦に進出したが、全仏オープンの覇者で第5シードのF・スキアボーネ(イタリア)が早くも大会を去る波乱が起きている。

ウィンブルドンでは現役最多となる過去5度の優勝を誇るヴィーナスは、R・デ=ロス=リオス(パラグアイ)に6-3, 6-2で快勝、通算6度目のタイトル獲得に向けて好調なスタートを切っている。

この試合でヴィーナスは、各セット1度ずつのブレークを世界ランク91位のデ=ロス=リオスに許したものの、逆に第1セットでは2度、第2セットでは3度のブレークに成功し勝利を収めている。

全仏オープンでは自らデザインしたウエアが話題となったヴィーナスであったが、白基調のウエアの着用が義務付けられる今大会でも同じことだったようだ。「ここでは全てが白ね。今回は何も変わったことはないわ。私のドレスはティナ・ターナーを意識しているの。素敵なドレスよ。」

今大会に出場するのは2006年以来となるクレイステルスは、M・カメリン(イタリア)を6-0, 6-3とわずか65分で一蹴、4年ぶりとなるウィンブルドン初戦を勝利で飾っている。

この日の第1試合に登場したクレイステルスは、サービスエースこそなかったものの安定した試合展開でカメリンに1本もブレークチャンスを与えず、第1セットをベーグルで先制すると、第2セットでもカメリンを寄せ付けなかった。

悲願の生涯グランドスラム達成を目指し今大会に臨んでいるエナンは、A・セバストバ(ラトビア)に6-4, 6-3で勝利、初戦突破を決めている。

3年ぶりとなる今大会の初戦を勝利で飾ったエナンは「ここでは呼吸するようにテニスがあり、私達はテニスに生きています。テニスの伝統を感じることが出来ます。白のウエアでのプレーは、良い気分です。」と、今大会へ復帰した喜びを語っていた。

一方でスキアボーネは、世界ランク47位のV・ドゥシェヴィナ(ロシア)に7-6 (7-0), 5-7, 1-6の逆転で敗退、初戦で姿を消すこととなった。全仏オープンのチャンピオンが、ウィンブルドン初戦で敗退するのはオープン化以降42年間で2度目のこと。

トップ10入りしてから初めてのグランドスラムを残念な結果で終えたスキアボーネは「今日はそれほどエネルギーがありませんでした。接戦でしたが、彼女は自分のチャンスを活かし、自分は出来ませんでした。」と肩を落とした。

この他の試合の結果は以下の通り。

J・ヤンコビッチ(セルビア) (4) ○-× L・ロブソン(英国), 6-3, 7-6 (7-5)
M・バルトリ(フランス) (11) ○-× J・ジョルジュ(ドイツ), 6-4, 6-3
N・ペトロワ(ロシア) (12) ○-× T・マレック(ドイツ), 6-4, 6-3
S・ペア(イスラエル) (13) ○-× A・イバノビッチ(セルビア), 6-3, 6-4
Y・ウィックマイヤー(ベルギー) (15) ○-× A・リスケ(アメリカ), 6-4, 5-7, 6-3
V・ズヴォナレーワ(ロシア) (21) ○-× N・ヤゴステラ=ビベス(スペイン), 6-4, 6-1
A・クレイバノワ(ロシア) (26) ○-× S・ザラボバ(チェコ共和国), 6-2, 6-3
M・キリレンコ(ロシア) (27) ○-× S・ボーゲル(スイス), 2-6, 6-4, 7-5
A・ボンダレンコ(ウクライナ) (28) ○-× K・オブライエン(英国), 6-3, 6-7 (10-12), 6-4
Y・シュウェドワ(カザフスタン) (30) ○-× P・エルコグ(スロベニア), 6-1, 6-4
K・シュプレム(クロアチア) ○-× B・マテック(アメリカ), 6-3, 6-4
S・ペリー(アメリカ) ○-× A・ヤキモバ(ベラルーシ), 6-2, 4-6, 9-7
A・フラヴァコバ(チェコ共和国) ○-× N・ラチーワカーン(タイ), 6-3, 6-2
A・ウズニアッキ(カナダ) ○-× E・ダニリドー(ギリシア), 7-5, 7-5
G・アーン(ハンガリー) ○-× K・ボンダレンコ(ウクライナ), 7-6 (7-1), 3-6, 6-3
R・クリコバ(ロシア) ○-× M・サウス(英国), 6-1, 6-2
K・フリッペンス(ベルギー) ○-× S・デュボワ(カナダ), 6-4, 6-4
P・マーティク(クロアチア) ○-× E・バルタチャ(英国), 2-6, 7-5, 6-3
Y・チャン(台湾) ○-× P・シュニーダー(スイス), 6-0, 6-2
A・クドリャフツェワ(ロシア) ○-× S・アービッドソン(スウェーデン), 6-4, 6-1
A・モリック(オーストラリア) ○-× Z・クチョバ, 6-2, 7-5
T・ピロンコバ(ブルガリア) ○-× A・ラプシチェンコワ(ロシア), 6-0, 7-6 (9-7)
V・レプシェンコ(アメリカ) ○-× L・フラデカ(チェコ共和国), 6-4, 7-5
K・バロア(ドイツ) ○-× M・コリツェワ(ウクライナ), 6-3, 6-4
J・グロス(オーストラリア) ○-× R・ボラチョーバ(チェコ共和国), 6-4, 6-3
E・マカロバ(ロシア) ○-× A・サバイ(ハンガリー), 6-4, 7-6 (7-2)
M・ウダン(アメリカ) ○-× A・グローネフェルド(ドイツ), 6-3, 6-0
A・クルベール(ドイツ) ○-× S・ミルザ(インド), 6-4, 6-1

今大会の優勝賞金は100万ユーロ、日本円で約1億1200万円。

(2010年6月22日8時57分)
その他のニュース

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

【告知】全米OP女子 準決勝 (13時29分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

9月8日

ズベレフら 全米OP男子8強出揃う (13時02分)

ズベレフ 今季50勝目で全米OP8強 (12時48分)

錦織圭は「大きな存在だった」 (11時55分)

坂本怜ら 日本代表が決定、サプライズも (11時11分)

全米OP女子8強 首位争い激化 (11時00分)

大坂 MRI検査へ「万全ではなかった」 (8時46分)

加藤未唯組 全米OP3回戦敗退 (8時31分)

穂積絵莉組 完敗で全米OP8強ならず (7時39分)

大坂なおみ破り世界1位に王手 (7時09分)

復活の元世界4位 予選から全米OP8強 (6時42分)

大坂なおみ 世界2位に屈し8強ならず (6時21分)

大坂なおみ 芸術的な衣装で登場! (5時23分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (5時11分)

9月7日

全日本ジュニアU16 優勝者決定 (23時40分)

全日本ジュニアU18 優勝者決定 (23時26分)

150年で初 片手バックの選手不在に (12時07分)

元王者退け2年ぶり全米OP8強 (11時01分)

加藤未唯組 熱戦制し全米OP16強 (8時52分)

アルカラス 2年連続で全米OP8強 (6時59分)

穂積絵莉組 シード破り全米OP3回戦へ (5時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!