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6月8日から14日にかけてイギリス・ロンドンで開催されるウィンブルドンの前哨戦の1つ、AEGON選手権(賞金総額75万ユーロ、芝)。当初、世界1位のR・ナダル(スペイン)は出場を決めていたが、昨日、ひざの故障のために欠場を決めた。
トーナメント関係者は声明の中で、ナダルの「ひざの故障がずっと続いていて、医師たちに休養を進められました。」というコメントを引用している。
またナダルは「特に隠していた訳ではないけど、ここ数カ月間、ひざにトラブルを抱えていました。このため100%の試合ができていませんでした。自分のチームのメンバーと協力して回復に努め、コンディションを最高の状態に持っていってウィンブルドンに備えたいと思っています。」と述べている。
ウィンブルドンは6月22日に開幕する。
ナダルは今大会で2005年以降、毎年出場しており、昨年は決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)を7-6(8-6), 7-5下して優勝していた。
ナダルは現在行われている全仏オープンで4連覇していたが、今年は4回戦でR・ソデルリング(スウェーデン)に足元をすくわれた。ナダルは全仏では負け知らずで、今回が初黒星となった。
ナダルは全仏の前哨戦のマドリード・マスターズの決勝でもR・フェデラー(スイス)に敗れており、最近は調子を落とし気味だったが、ひざの故障の影響があったようだ。
また今大会には錦織圭(日本)も出場予定だったが、長引く肘の故障で不出場を決めた。それを受けて、ワイルドカード(主催者推薦枠)は世界82位のM・バグダティス(キプロス)に与えられることになった。
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