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世界3位となったばかりのA・マレー(英国)。これまでクレーコートを苦手としているマレーだったが、今季はクレーでも好成績を残せるようになっており、今月末に始まる全仏オープンでもチャンスはあると考えているようだ。
昨年の全仏オープンで初めて3回戦まで進み、今週のマドリード・マスターズではベスト8入りしたマレー。さらには先月のモンテカルロ・マスターズではベスト4入りを果たした。
マドリード・マスターズ準々決勝でJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に6-7, 3-6で敗れた後の記者会見でマレーは「昨年と比べてクレーでのプレーは格段に進歩している。全仏に向けて、自信をつけている。昨年よりもクレーでの戦績がいいしね。もうちょっと細かい調整をしていく予定さ。」と話した。
またマレーは、1998年と2001年に全仏で準優勝しているクレーのスペシャリストであるA・コレッジャ(スペイン)との練習の効果が出ている、と話した。マドリード・マスターズの3回戦ではクレーを得意とするT・ロブレド(スペイン)に勝っており、それを証拠としてあげた。
マレーは「昨年だったらロブレドのような選手には(クレーで)勝てなかっただろう。今回は問題なく倒すことができた。」と試合を振り返った。
「(クレーの大会で)決勝に進んだり優勝したりすることは期待していなかったけど、クレーでいいプレーをし、またクレーでの戦術を学ぶためアレックス(コレッジャ)の助けを借りたんだ。一緒にいられた時間は少なかったけど、勉強になった。全仏の前の週にまた練習してもう少し調整できるといいな、と思っている。」
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