- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

2007年テニス20大ニュース(2)◇錦織圭プロデビュー

アメリカでテニス修行に励む錦織圭(日本)が、今年17歳でプロデビューを果たし、ATPツアーでベスト8進出を果たすなど、早くもその非凡な才能を見せつけた。

島根県松江市出身の錦織は13歳でアメリカにテニス留学に渡り、現在はM・シャラポワ(ロシア)など世界のトップが集うフロリダ州にあるニック・ボロテリー・テニス・アカデミーで練習を積む日本期待の若手だ。

昨年は全仏オープンジュニアで、E・マサ(アルゼンチン)と組んだダブルスで優勝し、日本人男子としては史上初の四大大会ジュニア制覇を成し遂げた。そして、フューチャーズ大会で初優勝を果たすと、今年はジュニア大会からATPツアーにその活動の場を広げ、フューチャーズ大会とチャレンジャー大会で準優勝をおさめ、将来のトップ選手の卵が集まるルキシロン・カップでシングルス優勝を飾った。

その後、7月のロサンゼルスの大会でATPツアーデビューを飾り、続くインディアナポリスのRCA選手権では予選から勝ち上がって日本人男子最年少でベスト8に進出し、第3シードのD・ツルスノフ(ロシア)に敗れたものの、松岡修造(日本)以来のベスト4進出に後一歩と迫った。直後のワシントンの大会でも2回戦に進出し、9月には北京の大会でも予選を勝ち上がって本選に入った。

そして、10月のAIGジャパン・オープンでプロ転向を発表。プロ第1戦では、フルセットの末に格上のZ・フレイシュマン(アメリカ)に敗れたが、自身が武器だと語るフォアハンドショットで見せ場を作った。また、この大会期間中に、日本人としては、森田あゆみ(日本)以来2人目となるアディダス社とのグローバル契約を結んだ。

年末にかけてはチャレンジャー大会に出場し、来年はより本格的にATPツアーへの挑戦をしていくと思われる。女子に比べて元気がないといわれる男子の日本勢だが、錦織が若手の中心となって盛り上げていってほしいところだ。

(2007年12月28日9時46分)
その他のニュース

9月17日

2人のダブルス元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!