- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

2007年テニス20大ニュース(14)◇日本のデ杯&フェド杯

テニスの国別対抗戦、女子のフェドカップと男子のデビスカップ。今年、日本は男女ともに健闘したものの、女子は10年ぶりに復帰したワールドグループIから1年で陥落。男子はワールドグループ・プレーオフで惜敗。ともに世界のレベルを痛感させられることとなった。

女子代表はワールドグループIの1回戦、フランス戦に杉山愛(日本)森上亜希子(日本)中村藍子(日本)森田あゆみ(日本)という国内上位4選手を揃え、アウェーに出陣した。しかし、エースのA・モレスモ(フランス)を欠いたフランスに0-5で完敗、苦杯をなめさせられた。続くプレーオフのドイツ戦では、森田、ダブルス巧者の藤原里華(日本)、初出場の高雄恵利加(日本)米村知子(日本)といったメンバーで挑むも、最後のダブルスを落とし3-2で惜敗。1年でワールドグループIIへの降格が決定した。

男子では、アジア/オセアニアゾーン・グループIの1回戦で、鈴木貴男(日本)岩渕聡(日本)添田豪(日本)杉田祐一(日本)ら新旧メンバーの活躍で、中国をアウェーで撃破。2回戦ではP・スリチャパン(タイ)D・ウドムチョク(タイ)が不在のタイに5-0で快勝。しかし、プレーオフでは、A・パベル(ルーマニア)らトップ100選手を擁するルーマニア相手に2日目終了時点で2勝1敗でリードしながら、通算2勝3敗で敗れ、1985年以来のワールドグループ復帰を逃した。

ホームの地の利を活かせなかったり、トップ100選手の底力を見せ付けられたり、悔しい結果に終わった一方、貴重な収穫もあった。

フェドカップでは、森田あゆみがフランス戦のダブルスに杉山と組んで出場し、代表初舞台を踏んだ。そして、ドイツ戦ではエースとして単複に出場。シングルスで1勝をあげて、見事役割を果たした。また、ドイツ戦で初代表に召集された高雄恵利加は、シングルスで1勝をおさめた。
そして、デビスカップでは、杉田祐一が谷沢英彦に次ぐ若さで出場し(18歳4カ月)、日本のデ杯史上最年少勝利を飾った。

フレッシュな顔ぶれが国を代表した舞台で勝利を経験したことは、今後の日本テニスにとって大きな意味を持つだろう。

来年のフェド杯ワールドグループIIの1回戦は、2月2日、3日にホームで行われ、クロアチアを迎え撃つ。デ杯のアジア/オセアニアゾーン・グループIは、2月8日から10日にフィリピンとアウェーで顔を合わせる。世界のレベルが近くも、そして遠くも感じられる結果に終わった2007年だったが、来年はその世界の壁を打破できることに期待したい。

(2007年12月12日15時20分)
その他のニュース

7月13日

決勝は2年連続同カード、究極の対戦に (5時37分)

ジョコ 最多タイ8度目Vに王手 (3時54分)

【1ポイント速報】ジョコビッチvsムセッティ (1時01分)

アルカラス、メド破り2連覇王手 (0時38分)

【1ポイント速報】アルカラスvsメドベージェフ (0時30分)

小田凱人 ウィンブルドン準決勝敗退 (0時17分)

7月12日

上地結衣 2年ぶり決勝ならず (22時15分)

本田尚也 ウィンブルドンJrで4強 (20時30分)

参加者全員に賞金付き大会?!テニス365大会情報 (20時02分)

ナダルと練習「特権であり名誉」 (19時02分)

昨年VシェルトンがジャパンOP出場へ (18時09分)

大坂なおみ 東レPPO2024出場表明 (12時00分)

準決勝敗退も「ポジティブな2週間」 (10時56分)

ウィンブルドンで決勝へ「想像していなかった」 (10時21分)

島袋将、快勝でチャレンジャー8強 (9時15分)

セリーナ以来の快挙でウィンブルドンV王手 (7時47分)

上地 逆転勝ちで3年連続4強 (6時47分)

本田尚也 ウィンブルドンJrで8強 (5時34分)

逆転勝ちで四大大会3年ぶりV王手 (3時46分)

【1ポイント速報】ウィンブルドン女子 準決勝 (1時00分)

大躍進 四大大会で2大会連続決勝へ (0時51分)

小田凱人 2年連続ウィンブルドン4強 (0時23分)

7月11日

柴原組 ウィンブルドン混合4強ならず (22時13分)

ディミトロフ 左脚外転筋肉離れ (20時12分)

全チーム景品付き!男女混合団体戦 (18時53分)

ジョコ4強 フェデラーに並び最多タイ (18時08分)

ウィンブルドン男子4強出揃う (12時59分)

女王バーティ、ウィンブルドンに帰還 (11時23分)

2年間コーチ→チャレンジャー制覇の“夢物語” (10時31分)

清水悠太 今季5度目のチャレンジャー8強 (9時02分)

シナー 五輪前哨戦を欠場 (8時01分)

上地結衣 ウィンブルドン初戦突破 (6時39分)

‘21年全仏女王がウィンブルドンで初4強 (5時30分)

錦織圭 パリ五輪前哨戦を欠場 (3時04分)

激闘制し初4強、次戦ジョコ (2時44分)

【1ポイント速報】フリッツvsムセッティ (0時55分)

7月10日

2022年女王が61分完勝で4強 (23時16分)

負傷で無念の棄権「大きな音が...」 (21時53分)

ジョコ 相手棄権で13度目4強 (20時41分)

【中止】ジョコビッチvsデミノー (20時35分)

小田凱人 完勝で連覇へ好発進 (19時57分)

【1ポイント速報】小田凱人 ウィンブルドン1回戦 (19時05分)

不調時の解決策 ビッグ3参考に (18時59分)

島袋 カナダチャレンジャーで初戦突破 (12時47分)

逆転勝ちで連覇まであと2勝「難しい試合だった」 (10時51分)

シナー「今朝すでに調子悪かった」 (9時27分)

メド 5連敗脱出「とてもいい試合」 (8時05分)

逆転勝ちで四大大会初の4強 (6時39分)

躍進の7位 四大大会2連続の4強 (5時23分)

アルカラス 逆転勝ちで2年連続4強 (3時05分)

世界1位シナー 死闘の末に敗退 (2時01分)

メド 死闘制し世界1位シナー撃破 (1時48分)

【動画】世界4位ルバキナ撃破!クレチコバ勝利の瞬間! (0時00分)

【動画】大躍進!パオリーニ 四大大会で2大会連続の決勝進出を決めた瞬間! (0時00分)

【動画】バーティがウィンブルドンセンターコートに帰還 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!