- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

2007年テニス20大ニュース(16)◇若手新鋭女子の台頭

2007年の女子テニスでは、トップ10として活躍するM・シャラポワ(ロシア)A・イバノビッチ(セルビア)A・チャクエタゼ(ロシア)に続け、といわんばかりに台頭してきたA・サバイ(ハンガリー)ら若手新鋭選手の登場が印象的だった。

現在のテニスツアーでは、男子に比べて女子の方が若くして上位に食い込むことが多くなっている。元世界1位で、4年連続のトップ5入りを決めたシャラポワも今年4月に誕生日を迎えた20歳で、実際にトップ100に入っている20歳以下の選手の数を比べてみても、男子の10人に比べて女子は約3倍の28人となっている。そのうち、今年トップ100入りを果たした選手は女子が13人、男子が7人となっている。

中でも今年は、19歳のサバイや、18歳のA・ラドワンスカ(ポーランド)V・アザレンカ(ベラルーシ)Y・チャン(台湾)、17歳のA・コルネ(フランス)森田あゆみ(日本)、16歳のT・パスゼック(オーストリア)ら、10代選手の躍進が目立った。

サバイは昨年末の207位から一気にランキングを上げて、トップ20の壁を破って現在はランキングを19位としている。まず7月にパレルモのティア4大会でツアー初優勝を飾ると、8月のニューヘイブンのティア2大会ではD・ハンチュコバ(スロバキア)を破って決勝に進出。続くUSオープンではN・ペトロワ(ロシア)を破って、自身初の四大大会8強入りを決めた。そして、9月の北京のティア2大会では、決勝で世界ランク3位のJ・ヤンコビッチ(セルビア)を逆転で下して、初のビッグタイトルを獲得した。
これでサバイは、20歳以下の選手ではシャラポワ、イバノビッチ、A・チャクエタゼ(6位)、N・バイディソバ(チェコ共和国)(12位)、T・ゴロバン(フランス)(13位)、S・ペア(イスラエル)(17位)らに続く位置につけている。今季序盤に稼いだポイントが少ないため、来季はスタートダッシュできれば、更なるランキングアップが狙えるだろう。

また、ラドワンスカ姉妹の姉、アニエスカはストックホルムのティア4大会でツアー初優勝を飾り、USオープンでシャラポワを破って4回戦に進んだ。アザレンカは5月にエストリルのティア4大会で初のツアー決勝進出を果たし、USオープンではM・ヒンギス(スイス)を破って4回戦に進出。その後も10月にタシケントのティア4大会で準優勝をおさめるなど、ツアー優勝まで後一歩に迫っている。ラドワンスカは23位、アザレンカは25位につけており、来季早々のトップ20突破に期待がかかる。
そして、アジア勢で最年少トップ100入りとなっているチャンは、全豪オープンとUSオープンでダブルス準優勝を収め、最終戦ツアー・チャンピオンシップスにも出場。シングルスでもバンコクのティア3大会で準優勝するなど、現在64位と着実に実力を上げている。

その他では、今季の全仏オープンジュニアで優勝し、USオープン3回戦に進んだコルネ(55位)や、ウィンブルドンとUSオープンでベスト16に入ったパスゼック(41位)も虎視眈々とランキング上位入りを狙っている。日本勢の20歳以下では、ウィンブルドンで初の本選進出を果たした森田(138位)、1年で400位以上も上昇した瀬間詠里花(日本)(358位)、高雄恵利加(日本)(227位)、田中真梨(日本)(367位)らがトップ100入りを目指している。

このように、2008年も次々と新しい顔ぶれが現れてくる女子テニスツアーに注目したい。

(2007年12月4日13時48分)
その他のニュース

2月13日

日本リーグ 男女4強出揃う (23時00分)

内島萌夏 快勝でWTA1000本戦王手 (21時47分)

坂本怜 4時間半の中断挟むも4強 (20時32分)

守屋宏紀 第2シード破り3年半ぶり4強 (18時43分)

【1ポイント速報】坂本怜vsトゥ (18時15分)

23本エース 接戦制し2年ぶり8強 (15時22分)

松岡隼 ストレート負けで4強ならず (13時09分)

アシックス「PRESTIGE NEO」企画担当者インタビュー! 「議論の連続、自信の一足」 (10時40分)

世界2位撃破、 元世界3位が意地の4強 (10時29分)

37歳チリッチ 1年ぶりツアー8強 (9時42分)

19歳エムボコ、ルバキナ破り4強 (8時42分)

ワウリンカ下しフェデラーに並ぶ記録 (7時42分)

2月12日

日本はニュージーランドと対戦へ (21時49分)

守屋宏紀 1年4ヵ月ぶりCH大会8強 (20時44分)

19歳フォンセカ 前年Vも初戦敗退 (18時40分)

フェデラー殿堂入り式典 2分で完売 (17時44分)

ダブルフォルト連発に相手失笑 (16時52分)

歴史的年齢差マッチはベテランに軍配 (15時51分)

坂本怜 2週連続で8強入り (11時02分)

シフィオンテクら 8強出揃う (10時49分)

【1ポイント速報】坂本怜vsシンクレア (9時06分)

ジョコ 疲労で次戦欠場、復帰は3月 (9時00分)

2月11日

大規模Jr決勝大会、各世代王者が決定 (22時04分)

ワウリンカ 17歳に快勝し初戦突破 (21時07分)

田畑遼 CH大会複デビュー戦は黒星 (18時36分)

背面スーパーショット炸裂 (17時22分)

ナダル断言「彼は有望株ではない」  (16時01分)

フェデラー 殿堂入り式典でプレーへ (14時36分)

内山靖崇 ストレート負けで8強ならず (12時25分)

松岡隼 逆転勝ちで今季初8強へ (11時57分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 日本勢2回戦 (8時57分)

チリッチ600勝達成、母国最多を更新 (7時52分)

島袋将 逆転負けで初戦敗退 (6時41分)

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!