男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は1日、シングルス1回戦が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が世界ランク34位のA・ミケルセン(アメリカ)を7-6 (7-1), 4-6, 6-1のフルセットで破り、2年連続2度目の初戦突破を果たした。
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23歳で世界ランク3位のアルカラスが同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年大会では初出場で優勝を飾っている。
2連覇を狙う今大会は1回戦で、22歳のミケルセンと対戦した。
この日、アルカラスは3本のセットポイントを凌いだ末にタイブレークを制して第1セットを先取。しかし、第2セットではサービス時のポイント獲得率が49パーセントに留まり、3度のブレークを許して1セットオールに追いつかれる。
それでもファイナルセットでアルカラスは立ち上がりからギアを上げ、一気に5ゲームを連取。そのままリードを守りきり、2時間31分の熱戦を制した。
勝利したアルカラスは2回戦で世界ランク31位のA・タビロ(チリ)と対戦する。タビロは1回戦で第7シードのT・ポール(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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