男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は1日、シングルス1回戦が行われ、第3シードのT・フリッツ(アメリカ)は予選勝者で世界ランク64位のJ・ムナル(スペイン)に7-6 (9-7), 4-6, 3-6の逆転で敗れ初戦敗退となった。
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28歳で世界ランク12位のフリッツが同大会に出場するのは5年連続8度目。2022年に優勝、昨年は準優勝を飾っている。
29歳のムナルとの顔合わせとなった1回戦、フリッツはタイブレークをものにし第1セットを先取するも、第2セットでは終盤の第9ゲームでブレークを許し1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、序盤はサービスキープを続けたフリッツだったが、第6ゲームからムナルに4ゲームを連取され力尽きた。
勝利したムナルは2回戦でラッキールーザーで本戦入りした世界ランク61位のJ・ファリア(ポルトガル)と対戦する。ファリアは1回戦で同36位のA・フェリー(イギリス)を下しての勝ち上がり。
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