男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は1日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク108位の島袋将は同46位のD・シャポバロフ(カナダ)に5-7, 1-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。
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29歳の島袋が同大会に出場するのは2年連続4度目。昨年、初めて初戦を突破し16強入りした。
27歳のシャポバロフとの顔合わせとなった1回戦、島袋はサービス時のポイント獲得率が50パーセントに留まり相手に4度のブレークを許すと、自身は6度のブレークポイントを握ったがそのうち1度しかものにすることができず、ストレート負けで初戦敗退となった。
勝利したシャポバロフは2回戦で世界ランク31位のA・タビロ(チリ)と対戦する。タビロは1回戦で第7シードのT・ポール(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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