テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間7日(現地6日)、女子ダブルス2回戦が行われ、加藤未唯/ ウー・ファン シェン(台湾)組がL・キチェノク(ウクライナ)/ N・キチェノク(ウクライナ)組を6-2, 4-6, 6-2のフルセットで破り、ベスト16進出を果たした。
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31歳でダブルス世界ランク43位の加藤が同大会のダブルスに出場するのは6年連続10度目。最高成績は2度のベスト16となっている。
27歳でダブルス世界ランク60位のウーとのペアで出場している今大会は、1回戦で第12シードのT・ミハリコバ(スロバキア)/ O・ニコルス(イギリス)組を逆転で破り、初戦突破を果たした。
迎えた2回戦の第1セット、加藤とウーは第5ゲームから一気に4ゲームを連取し先行。しかし、第2セットでは2本のブレークポイントを逃すと、第10ゲームでブレークを奪われ1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセットでは、最初のサービスゲームを落とす苦しい立ち上がりとなった加藤とウーだったが、その後は全てのリターンゲームでブレークに成功し、フルセットの熱戦を制した。
勝利した加藤とウーは3回戦で第7シードのジャン・シンユー(中国)/ ザン・シュアイ(中国)組と対戦する。同ペアは2回戦でチョン・ユーディス(香港)/ ヤン・ザオシャン(中国)組を下しての勝ち上がり。
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