テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間7日(現地6日)、女子ダブルス2回戦が行われ、穂積絵莉/ A・クレパッチ(スロベニア)組が、第16シードのA・ムハンマド(アメリカ)/ F・ストラー(ハンガリー)組を6-4, 6-4のストレートで下し、3回戦進出を果たした。
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32歳でダブルス世界ランク68位の穂積が同大会のダブルスに出場するのは6年連続10度目。最高成績は加藤未唯とのペアで出場した2016年のベスト16となっている。
40歳でダブルス世界ランク66位のクレパッチとのペアで出場している今大会は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場したB・ペイン(アメリカ)/ S・シューメイト(アメリカ)組を下し、初戦突破を果たした。
迎えた2回戦の第1セット、穂積とクレパッチは1度ブレークを許したものの、リターンゲームでは2度のブレークを奪って先行する。
続く第2セットでは第3ゲームでブレークに成功した穂積とクレパッチ。自身らは4本のブレークポイントを握られながらもサービスキープを重ね、1時間35分で勝利を収めた。
勝利した穂積とクレパッチは3回戦で第2シードのG・ダブロウスキー(カナダ)/ L・ステファニ(ブラジル)組と対戦する。同ペアは2回戦でS・エラーニ(イタリア)/ L・タガー(オーストリア)組を下しての勝ち上がり。
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