世界1位目前で痛恨の負傷棄権

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ルバキナ
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女子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)は日本時間21日(現地20日)、第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)と第7シードのI・シフィオンテク(ポーランド)のシングルス準々決勝が行われたが、ルバキナは第1セット1-4の時点で負傷により途中棄権し準々決勝敗退となった。

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27歳で世界ランク2位のルバキナは前週のナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)で決勝に進出。決勝ではシフィオンテクに敗れたが準優勝を飾った。

25歳で世界ランク5位のシフィオンテクとの約1週間ぶりの再戦となった準々決勝の第1セット、ルバキナは第2ゲームでブレークを許すと、ゲームカウント1-4で迎えた第6ゲーム途中で左足首を負傷。メディカルタイムアウトを経て1度はプレーに戻ったが、試合の続行を断念し途中棄権を申し入れた。

ルバキナは現在、世界ランク1位のA・サバレンカに世界ランキングのポイントで迫っており、今大会で決勝に進出すれば悲願の世界ランク1位の座に就くことができたが、痛恨の負傷棄権となった。

なお、シフィオンテクは準決勝で第3シードのJ・ペグラ(アメリカ)と対戦する。ペグラは準々決勝で第9シードのA・アニシモワ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年8月21日11時09分)
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