テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間19日、今季限りでの現役引退を表明している元世界ランク4位の錦織圭が男子シングルス予選にワイルドカード(主催者推薦)で出場することを発表した。
>>錦織圭 全米OP予選1回戦 1ポイント速報<<
36歳で現在は世界ランク479位となっている錦織が同大会に参戦するのは2021年以来5年ぶり。
錦織は同大会の本戦に過去11度出場しており、2014年には準優勝を飾っている。
予選への出場は16年ぶり3度目。2007年は予選2回戦敗退、2010年は予選を突破し本戦で3回戦に進出している。
今大会の予選は24日から27日まで行われ、3試合に勝利すると30日に開幕する本戦への出場権を獲得できる。
今季限りでの現役引退を表明している錦織が現役最後の四大大会に臨む。
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