男子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は日本時間18日(現地17日)、シングルス3回戦が行われ、第12シードのR・ホダル(スペイン)が第22シードのA・タビロ(チリ)に6-2, 6-1のストレートで圧勝し、マスターズで4大会連続のベスト16進出を果たした。
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19歳で世界ランク11位のホダルは、同大会初出場ながらシード選手として参戦しており、初戦となった2回戦では同48位のD・シャポバロフ(カナダ)を下した。
29歳で世界ランク29位のタビロとの顔合わせとなった2回戦、ホダルは10本のサービスエースと26本のウィナーを放つなど終始主導権を握る。リターンゲームでは11本のブレークポイントのうち5本をものにし、1時間15分で勝利。マスターズで4大会連続のベスト16進出を果たした。
これにより、ホダルは今世紀の同大会で16強入りした10代選手として、C・アルカラス(スペイン)、B・シェルトン(アメリカ)に続く存在となった。
4回戦では第7シードのF・コボッリ(イタリア)と対戦する。コボッリは3回戦で第28シードのA・ブロックス(ベルギー)を下しての勝ち上がり。
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