坂本怜 逆転負けで8強入り逃す

ゲッティイメージズ
坂本怜(マイアミOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのケベック ナショナルバンク チャレンジャー(カナダ/ケベックシティ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間21日(現地20日)、シングルス2回戦が行われ、世界ランク165位の坂本怜は第2シードのL・ヴァン・アッシュ(フランス)に6-4, 4-6, 6-7 (3-7)の逆転で惜しくも敗れ2回戦敗退となり、ベスト8進出を逃した。

>>錦織 圭 全米OP予選1回戦 1ポイント速報<<

20歳の坂本は今大会、1回戦で世界ランク134位のJ・ロディオノフ(オーストリア)を下し2回戦に駒を進めた。

22歳で世界ランク54位のヴァン・アッシュとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、坂本は第1ゲームでブレークを許したが、続く第2ゲームでブレークバックに成功すると、終盤の第10ゲームで2度目のブレークを奪い先行する。

しかし第2セット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた第9ゲームで坂本は2度目のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。

そしてファイナルセット、坂本は第1ゲームでブレークを許す苦しい展開となったが、第8ゲームでブレークバックを果たす。しかし、その後のタイブレークをものにできず2時間41分の激闘の末に力尽きた。

勝利したヴァン・アッシュは準々決勝で第6シードのB・ボンズィ(フランス)と対戦する。ボンズィは2回戦で予選勝者で世界ランク152位のクォン・スンウ(韓国)の試合前棄権により準々決勝に進んでいる。


【テニス365運営メンバー募集中!!】


■関連ニュース

・西岡 良仁 日本テニスの現状と未来語る
・大坂と錦織「前回酷い負け方だった」
・全米OP 錦織 圭に“異例の待遇”

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール

(2026年8月21日10時19分)
その他のニュース