ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強

ゲッティイメージズ
ダニエル太郎(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのケベック ナショナルバンク チャレンジャー(カナダ/ケベックシティ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間21日(現地20日)、シングルス2回戦が行われ、予選勝勝者で世界ランク186位のダニエル太郎が第3シードのJ・チョインスキ(イギリス)に6-4, 6-3のストレートで快勝し、ベスト8進出を果たした。

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33歳のダニエルは今大会、予選2戦を勝ち抜き本戦入りすると、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク486位のD・チャン(カナダ)を下し、2回戦に駒を進めた。

30歳で世界ランク77位のチョインスキとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、ダニエルは第1ゲームでブレークに成功し良いスタートを切ると、サービス時にはわずか3ポイントしか失わず先行する。

続く第2セット、ダニエルは第3ゲームと第7ゲームでブレークに成功。第8ゲームで1つブレークを返されたが、直後の第9ゲームで3度目のブレークを奪い1時間17分で快勝した。

勝利したダニエルは準々決勝で世界ランク107位のJ・ファーンリー(イギリス)とワイルドカードで出場している同185位のA・ガラルノー(カナダ)の勝者と対戦する。


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(2026年8月21日9時47分)
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