内山靖崇 19歳に競り勝ち8強

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内山靖崇(1月)
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男子テニスのブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は4日、シングルス2回戦が行われ、第8シードの内山靖崇が予選勝者で世界ランク590位のP・マリンコフ(オーストラリア)を6-4, 3-6, 6-1のフルセットで破り、ベスト8進出を果たした。

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33歳で世界ランク326位の内山は今大会、1回戦で同505位の守屋宏紀を6-2, 6-1のストレートで下し、2回戦に駒を進めた。

19歳のマリンコフとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、内山は6本のサービスエースを決め、サービス時にはわずか3ポイントしか失わずにキープに成功。リターンゲームでは1度のチャンスを活かして第7ゲームでブレークを果たし先行する。

しかし第2セットで内山は立ち上がりで3連続のブレークポイントをものにできず、自身は第8ゲームで痛恨のブレークを許して1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、内山はウィナー11本に対しアンフォーストエラーを4本に抑える安定したプレーで2度のブレークに成功。1時間40分で勝利を収めた。

勝利した内山は準々決勝で第3シードのA・ホルト(オーストラリア)と対戦する。ホルトは2回戦で世界ランク360位の清水悠太を下しての勝ち上がり。

なお、同日に行われたシングルス2回戦で日本勢では、第6シードの坂本怜が世界ランク400位のダニエル太郎を7-6 (7-5), 6-2のストレートで下し、ベスト8進出を果たしている。


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(2026年2月4日13時53分)
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