目にボール直撃、プレー続行不可能に

ゲッティイメージズ
ペリカー(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのオクシタニー・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)は日本時間3日(現地2日)、世界ランク57位のG・ペリカー(フランス)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している同168位のA・ジェア(フランス)のシングルス1回戦が行われたが、ペリカーは自身の打ったボールが目に直撃してしまい、第1セット終了後に棄権を表明した。

>>【動画】ボールが目を直撃、倒れ込むペリカー<<

この日行われた1回戦、第9ゲームで1ブレークダウンのペリカーは、アプローチから前に出てボレーを放ったがわずかに甘くなり、その後バックボレーを打とうとした際に自分の打ったボールが目に直撃。目を抑えてその場に倒れ込み、第1セット終了後に棄権を表明した。

テニスボールは一定の硬さがあり、強い衝撃で眼球に当たった場合、最悪失明に至るリスクもあるとされてるため危険な事故になりかねない場面だったが、ペリカーは自力でコートを後にし、その際には目も開けていたことから、大事には至らなかったとみられる。

なお、思わぬかたちで2回戦に駒を進めたジェアは、第3シードのT・マハツ(チェコ)と対戦する。今大会は上位4シードが1回戦免除のため、マハツはこれが初戦となる。


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(2026年2月3日12時21分)
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