ジョコ 1年半ぶり世界3位に復帰

ゲッティイメージズ
(左から)アルカラス、ジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスの2月2日付世界ランキングが更新され、前週の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で準優勝を飾ったN・ジョコビッチ(セルビア)が順位を1つ上げ、1年半ぶりに3位に浮上した。

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38歳のジョコビッチは、前週行われた全豪オープンの準決勝でJ・シナー(イタリア)を破り、四大大会では自身38度目の決勝に進出。決勝ではC・アルカラス(スペイン)に逆転で敗れ、男女を通じて歴代単独最多となる25度目の四大大会制覇とはならなかった。

それでも今回更新された世界ランキングでジョコビッチは28歳のA・ズベレフ(ドイツ)を抜いて3位に浮上。2024年8月以来、1年半ぶりに22歳のアルカラス、24歳のシナーに続く形で男子テニス界のトップ3に名を連ねた。

なお、全豪オープン初優勝を果たし、史上最年少での生涯グランドスラム(四大大会全制覇)を達成したアルカラスは、2位のシナーに3,350ポイント差をつけて世界1位を堅守。シナーも10,300ポイントを獲得しているが、3位のジョコビッチ(5,280ポイント)とは大きな差があり、ランキング上位はアルカラスとシナーの2人が抜け出す構図となっている。

2日付ATP世界ランキング上位10選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■1位[ - ]…アルカラス
13,650ポイント(12,050ポイント)

■2位[ - ]…シナー
10,300ポイント(11,500ポイント)

■3位[ ↑1 ]…ジョコビッチ
5,280ポイント(4,780ポイント)

■4位[ ↓1 ]…ズべレフ
4,605ポイント(5,105ポイント)

■5位[ - ]…L・ムセッティ(イタリア)
4,405ポイント(4,105ポイント)

■6位[ - ]…A・デ ミノー(オーストラリア)
4,080ポイント(4,080ポイント)

■7位[ ↑2 ]…T・フリッツ(アメリカ)
3,940ポイント(3,840ポイント)

■8位[ - ]…F・オジェ アリアシム(カナダ)
3,725ポイント (3,990ポイント)

■9位[ ↓2 ]…B・シェルトン(アメリカ)
3,600ポイント(4,000ポイント)

■10位[ - ]…A・ブブリク(カザフスタン)
3,235ポイント(3,065ポイント)


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(2026年2月3日8時02分)
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