AI搭載球出し機「Tenniix」(テニックス)待望の日本上陸

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AI搭載球出し機「Tenniix」(テニックス)待望の日本上陸
画像提供:tennis365.net

最新のAI技術を搭載したテニスマシン「Tenniix」(テニックス)が日本での発売を開始する。1月27日「Makuake」にて先行予約がスタート。これまでの常識を覆す練習パートナーの登場だ。

【テニス365コーチ・水田が体感した「衝撃」】
実際にコートで使用したテニス365の水田コーチは、その性能に驚いた。「正直いちばん驚いたのは、ボールが非常に正確で、弾道がとてもきれいなこと」 第一声で語られたのは、その精度の高さだった。

これまでの球出し機といえば、球に振り回される感覚がつきまとう。毎回微妙に軌道がずれ、打点を合わせることに神経を使う場面も多かったのが現実。だが、Tenniixは違う。「ここに来るだろうな」という予測が立ちやすく、安心してスイングに集中できる。

その場で構えての反復練習はもちろん、前後左右に動きながらの実践的なドリルも可能。「相手がいなくても、これなら良い練習になるな」と確信できる使用感だったという。

特筆すべきは、スピンボールの質。 回転のかかったボールもしっかりと再現される。今回はオムニコートでの試打だったが、設定次第では「ハードコートで練習している時くらいボールが跳ねてくる」という印象を受けた。オムニでありながら、ここまで強烈に跳ねるボールを打ち出せる点には、正直感動を覚えるほどだ。

コートサーフェスに左右されず、「こういう球を打ちたい」「この跳ね方に慣れたい」といった明確な目的を持った練習ができる。初心者から上級者まで、どのレベルのプレーヤーにとっても非常に魅力的な選択肢となるだろう。

【Tenniixを選ぶべき「4つの理由」】


【1. 驚異のポータビリティ】
写真を見れば一目瞭然だが、持ち運びのしやすさに注目してほしい。
重量はわずか8.5キロという軽量設計である。女性でも無理なく運べる重さのため、車への積み下ろしやコートへの移動も苦にならない。「練習したい」と思い立ったその時、1人でも気軽にコートへ向かえる身軽さ。これこそが継続の鍵となる。


【2. コンパクトにして大容量】
小型なボディながら、ボールは100球収納可能。 頻繁にボール拾いに時間を割く必要がなく、一度のセットで集中して打ち込み続けられる。リズムを崩さずに質の高い練習時間を確保できる点は、上達を志すプレーヤーにとって大きなアドバンテージだ。


【3. 革新的な音声コントロール】
練習中にマシンの設定を変えるため、わざわざネットの向こうへ歩いていく必要はない。 音声コントロール機能を搭載しており、打ちながら練習メニューの変更が可能。まるでプライベートレッスンでコーチに指示を出しているかのような感覚で、シームレスに次のドリルへと移行できる。この「間」のなさが、練習の密度を劇的に高める。


【4. アプリで自在にカスタマイズ】
※アプリの日本語は随時アップデート中
専用アプリを使えば、自分好みの練習環境が完成する。ボールスピード、角度、回転量などを細かくセットしておけば、いつでも再現性の高い練習が可能。フォアハンド、バックハンド、アプローチからのボレーといった一連の流れも設定できるため、単なる球打ちではない、試合を想定した動きが身につく。

その他にも、シングルスモードやダブルスモードなど、既存の球出し機では実現できなかった多彩なプログラムを搭載。もはや単なる機械ではない。24時間いつでも付き合ってくれる「優秀なプライベートコーチ」がそこにいる感覚だ。

テニスの練習風景を一変させるTenniix。その実力を、ぜひ確かめてほしい。

【Makuakeプロジェクト概要】
■ ブランド/製品名:Tenniix(テニックス)
■ 期間:2026年1月27日(火) 11:00 〜 3月30日(月) 22:00
※中・上級者向けのAIビジョンモジュールがついた『Proモデル』については、Makuakeページにてご参照ください。
>>Tenniix(テニックス)はこちら<<

(2026年2月3日16時18分)
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