テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は30日、ジュニア部門の男子シングルス準々決勝が行われ、第3シードの田畑遼が第5シードのJ・マッケンジー(ドイツ)を6-7 (3-7), 6-4, 7-6 (10-7)の逆転で破り、ベスト4進出を果たした。
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日本勢は近年、男子では2024年に坂本怜、女子では昨年、園部八奏が同大会のタイトルを獲得している。
18歳でジュニア世界ランク6位の田畑は、1回戦で同48位のK・フィラレトフ、2回戦で同29位のM・グリバルド(イタリア)、3回戦で同41位のL・スロボダ(スロバキア)を下しての勝ち上がり。
準々決勝、田畑とマッケンジーは序盤からストロークを打ち合いともにウィナーを量産。互いに譲ることなくタイブレークに突入したが、タイブレークでは序盤3ポイントを連取された田畑が突き放され追いかける展開となる。
第2セット、田畑は第3ゲーム終了時点でメディカルタイムアウトを取得。再開後もマッケンジーと激しくラリーを行うなか、第5ゲームでこの試合両者初めてとなるブレークに成功すると、そのリードを守り切りセットカウント1-1に追いついた。
ファイナルセット、第2ゲームでこの試合初のブレークを許した田畑だが、直後の第3ゲームでブレークバックに成功。しかし、第4ゲームで再びブレークされるなど第2セットまでとは異なった展開となる。
それでも、第7ゲームで2度目のブレークバックに成功した田畑。その後は互いにサービスキープが続き10ポイント制のマッチタイブレークに突入。ここでもお互い譲らず一進一退の攻防となるが、4-3から田畑が一歩抜け出すミニブレークに成功。マッケンジーも意地を見せ8-6からミニブレークを返されイーブンとなるも、8-7の場面で再びミニブレークを奪った田畑が2時間45分の死闘を制した。
勝利した田畑は準決勝で第2シードのL・ミゲル(ブラジル)と第7シードのZ・シェシュコ(スロバキア)のどちらかと対戦する。
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