ジョコに勝利目前でまさかの棄権

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(左から)ムセッティとジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第5シードのL・ムセッティ(イタリア)の男子シングルス準々決勝が行われたが、ムセッティは6-4, 6-3, 1-3の時点で負傷により途中棄権を選択。勝利目前で無念の準々決勝敗退となった。

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23歳で世界ランク5位のムセッティが同大会に出場するのは5年連続5度目。最高成績は昨年記録した3回戦進出となっていた。

今大会は1回戦で世界ランク72位のR・コリニョン(ベルギー)の途中棄権により初戦を突破すると、2回戦で同40位のL・ソネゴ(イタリア)、3回戦で同24位のT・マハツ(チェコ)、4回戦で第9シードのT・フリッツ(アメリカ)を下し8強入りを決めた。

38歳で過去10度同大会を制覇している世界ランク4位のジョコビッチとの顔合わせとなった準々決勝、ムセッティはアンフォーストエラーを普段よりも多く犯し精彩を欠いたジョコビッチから2セットを先取し、勝利に王手をかける。

しかし、勝利まであと1セットに迫った第3セット、ムセッティは第3ゲームでブレークを許すとメディカルタイムアウトを取得し右脚の治療を受ける。その後、試合は再開されたが、第5ゲーム途中でムセッティはプレーの続行を断念。勝利目前で無念の棄権を選択した。

一方、思わぬ形で4強入りしたジョコビッチは、準決勝で第2シードのJ・シナー(イタリア)と第8シードのB・シェルトン(アメリカ)の勝者と対戦する。

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(2026年1月28日16時35分)
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