テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日、女子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカが第29シードのI・ヨビッチ(アメリカ)に6-3, 6-0のストレートで完勝し、4年連続4度目のベスト4進出を果たした。
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27歳のサバレンカが同大会に出場するのは9年連続9度目。2023年と2024年に優勝、昨年は準優勝を飾っている。
2年ぶりのトロフィー奪還を狙う今大会では、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク118位のT・ラコトマンガ ラジャノア(フランス)、2回戦で予選勝者で同702位のバイ・ジュオシュエン(中国)、3回戦で同55位のA・ポタポヴァ(オーストリア)、4回戦で第17シードのV・エムボコ(カナダ)をいずれもストレートで下し、8強入りを果たした。
18歳で世界ランク27位のヨビッチとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、立ち上がりでブレークに成功したサバレンカは、ファーストサービスの確率が53パーセントに留まりながらも要所を押さえてキープを重ね先行する。
第1セットの終盤ではヨビッチの猛攻を受ける場面もあったサバレンカだったが、第2セットでは強烈なストロークとネットプレーを織り交ぜたプレーで主導権を渡さず、6ゲームを連取して勝利を収めた。
勝利したサバレンカは準決勝で、第3シードのC・ガウフ(アメリカ)と第12シードのE・スビトリナ(ウクライナ)の勝者と対戦する。
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