アルカラス 失セット0で全豪OP8強

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アルカラス
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、男子シングルス4回戦が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が第19シードのT・ポール(アメリカ)を7-6 (8-6), 6-4, 7-5のストレートで破り、3年連続3度目のベスト8進出を果たした。

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22歳で世界ランク1位のアルカラスが同大会に出場するのは3年連続5度目。最高成績は2024年と昨年のベスト8となっている。

全豪オープン初優勝に加え、史上最年少での生涯グランドスラム達成を目指す今大会は、1回戦で世界ランク81位のA・ウォルトン(オーストラリア)、2回戦で同102位のY・ハンフマン(ドイツ)、3回戦で第32シードのC・ムーテ(フランス)をそれぞれストレートで下し16強入りを決めた。

28歳で世界ランク20位のポールとの顔合わせとなった4回戦の第1セット、アルカラスはブレークを許す立ち上がりとなったが、第8ゲームでブレークバックに成功。その後、突入したタイブレークを制し先行する。

勢いに乗るアルカラスは第2セット、強烈なフォアハンドとドロップショットを織り交ぜた巧みなプレーで主導権を握り第3ゲームでブレークを奪うと、自身は安定してキープを重ね勝利に王手をかける。

第3セットに入ってもアルカラスはサービスゲームで一才隙を見せず、終盤の第11ゲームでブレークを果たし、リードを守りきって勝利を収めた。

勝利したアルカラスは準々決勝で、第6シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と第10シードのA・ブブリク(カザフスタン)の勝者と対戦する。

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(2026年1月25日14時29分)
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