3年ぶり2度目の全豪OP決勝進出

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ルバキナ
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は29日、女子シングルス準決勝が行われ、第5シードのE・ルバキナ(カザフスタン)が第6シードのJ・ペグラ(アメリカ)を6-3, 7-6 (9-7)のストレートで下し、3年ぶり2度目の決勝進出を果たした。

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26歳で世界ランク5位のルバキナが同大会に出場するのは7年連続7度目。2023年には準優勝を飾っている。

今大会は1回戦で世界ランク100位のK・ユヴァン(スロベニア)、2回戦で同77位のV・グラチェワ(フランス)、3回戦で同54位のT・バレントバ(チェコ)、4回戦で第21シードのE・メルテンス(ベルギー)、準々決勝で第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)を下し4強入りした。

31歳で世界ランク6位のペグラとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、ルバキナはファーストサービス時に77パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは第2ゲームでブレークを奪い先行する。

続く第2セット、ルバキナは先にブレークを奪う展開を作りながらも、2度のサービング・フォー・ザ・マッチをものにできず、このセットはタイブレークに突入する。それでもルバキナは粘るペグラを振り切り、このタイブレークを制して決勝進出を果たした。

勝利したルバキナは大会初制覇をかけ、決勝で同大会2度の優勝を誇る第1シードの女王A・サバレンカと対戦する。サバレンカは準決勝で第12シードのE・スビトリナ(ウクライナ)を下しての勝ち上がり。

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(2026年1月29日21時07分)
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