ジョコ 人生初の大会明かす

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ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATPは29日に公式サイトで、世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と女子元世界ランク1位のG・ムグルサ(スペイン)がATPフェイスブックページでライブ配信を行ったと掲載した。

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ジョコビッチは今シーズン、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会17度目の優勝。一方ムグルサも同大会で準優勝を飾っていた。

ジョコビッチとムグルサは朝食などの自身が食べているものについて語り合った。ジョコビッチは「僕は昔、今とは正反対の食事で育った。毎日3食肉を食べていた。5年間続けている今の植物系ダイエットはとても気に入っている」と明かした。

また、人生初のテニス大会についてジョコビッチは「初めてはセルビアで僕が8歳だった頃。1回戦をゲームカウント8-8のタイブレーク10-8で勝利したんだ。とてもうれしかったと同時に疲れ果てていた。僕の母親がそこにいて抱きしめてくれた。すると僕は泣いてしまった」と思い出を語った。

当時の大会の2回戦でジョコビッチは敗れてしまった。ゲームカウント0-9で敗れた相手は元世界ランク12位のV・トロイキ(セルビア)だったとも伝えている。

ガルシアは6歳のとき初めてベネゼーラで大会に出場し、当時優勝を果たしたと述べた。




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(2020年5月30日11時28分)
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