女子テニスで世界ランク4位の
I・シフィオンテク(ポーランド)が2日にインスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新し、フランシスコ・ロイグを新たにチームに迎えかつどうしていくことを明かした。
>>松岡 隼、守屋ら出場 児湯食鳥 みやざきチャレンジャー supported by リポビタン組み合わせ<<>>守屋 宏紀vsウー 1ポイント速報<<ロイグは2005年から男子テニスで元世界ランク1位の
R・ナダル(スペイン)を指導しており、2022年シーズンまでともに活動してきた。
一方、24歳のシフィオンテクは今季、3大会連続で準々決勝敗退を喫するなど本来の力を発揮しきれない状況が続いていた。さらに、3月に行われたマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)2回戦では同胞の
M・リネッテ(ポーランド)に逆転負けを喫し、初戦敗退。この結果を受けてウィム・フィセッテとのコーチ関係を解消しており、新コーチが誰になるのか注目されていた。
シフィオンテクは以前からナダルへのリスペクトを公言しており、ヨーロッパクレーシーズンが本格的に始まる前の3月末から4月初めまではナダルの運営するラファ・ナダル・アカデミーに滞在していたが、そのタイミングでロイグをチームに加える決断を下すこととなった。
シフィオンテクはストーリーズで「フランシスコ、チームにようこそ。新しい章が始まることにとてもわくわくしています」と綴っている。
また、同日にはナダルもインスタグラムを更新し「シフィオンテク、ナダルアカデミーに戻ってきてくれたね!ここでの時間を楽しんで。家のように感じてくれることを僕らは願っているよ」とツーショット写真を投稿した。
シフィオンテクはこれまで全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で4勝をあげるなど好成績を残しており、ナダルの元コーチが加わった今後どのような結果を出していくのか注目だ。
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