国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

両手バックハンドの基本と簡単に打つコツを解説【テニス】

YouTube
テニスの両手バックハンドを簡単に打つコツ、基本から徹底解説
画像提供: tennis365.net
目次
1. はじめに
2. 両手バックハンドのグリップ
3. 両手バックハンドのテイクバック
4. 両手バックハンドの打点
5. 両手バックハンドのフォロースルー
6. 両手バックハンドのコツ

■コーチ紹介■
【水田淳】
選手として全日本出場を目指す現役プレーヤー。レッスンでは幅広いニーズに対応し、成長するための様々な角度からアドバイスを提供する。丁寧な指導は高い人気を誇り、個々のレベルや目標に合わせて最適なレッスンプランを提供している。

主な戦績
・潮見オープンダブルス優勝・準優勝
・2022 京王オープン シングルベスト4
・山梨北杜オープン シングル準優勝
・2023年軽井沢国際オープントーナメントベスト8
・2023東京都マンスリーオープンin潮見10月 ダブルス優勝
・2024伊豆高原ロヴィングカップ シングルベスト8

1. はじめに

この記事では両手バックハンドの基礎とコツを解説する。基礎を抑えることで、安定した両手バックハンドを習得できる。

2. 両手バックハンドのグリップ

右利きの場合、両手バックハンドのグリップは左手が重要となる。
左手の持ち方は、インパクトの時にどういうグリップで持つと面を相手方向に向けやすいかを考えて握る。
持ってみたときに面が下を向いたり、上を向いたりしてしまうとそのグリップは自分に合ってないことになる。
左手の握りを決めたら、これに対して握りやすい右手のグリップを決める。


3. 両手バックハンドのテイクバック

脇を閉じないように、左肘を体につけないようにする。左手を外側に持ってきてラケットを振る。


4. 両手バックハンドの打点

打点の前後を気にする前に、インパクトした際の横の距離間を最も意識する必要がある。打点を決める時に自分の軸足となる部分より外側で取ることが重要。


5. 両手バックハンドのフォロースルー

外側から内側に向かってラケットを持ってこれるようにする。「前に」という意識が強すぎるとバランスが崩れやすい。スイングは前というよりも、外側から内側に向かって終わるようにフォロスルーを行う。


6. 両手バックハンドのコツ

・テイクバックは左脇がある程度あくようにする
・インパクトは横にスペースをつくり、軸足より外側で行う


・両足が地面に残るようボールを引きつける
・左手メインで打つ人には、打った後に右手を離し、左手だけを残して振り抜く練習もオススメ


・軸足から動くことが重要
・左手と左足をメインに動かすとボールとの距離もとりやすい


・左手をボールと同じくらいの高さに合わせる
・右手をボールの高さに合わせると上から下の動作が強くなるので注意



>>【参照動画】両手バックを簡単に打つコツは"脇をあける"?! 基本から徹底解説<<
(2024年12月1日14時40分)

その他のニュース

3月28日

【告知】野口莉央vs内山靖崇 (21時06分)

名将が引退「感無量」26年貫いた信念 (19時04分)

内山靖崇 日本勢対決制しV王手 (16時29分)

モンフィスら 世代異なる仏勢にWC (14時57分)

野口莉央 熱戦制し今季2度目V王手 (14時39分)

【1ポイント速報】内山靖崇vs松岡隼 (13時00分)

ジョコに次ぐ記録で初マスターズ決勝へ (11時32分)

ジョコビッチ 次戦クレー大会も欠場 (10時25分)

フェデラー以来9年ぶり快挙へあと1勝 (10時07分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (8時06分)

元世界7位が現役引退を発表 (6時53分)

3月27日

内山靖崇 完勝で4強、次戦は松岡隼 (21時40分)

双子で目指す頂点、松本兄弟の挑戦 (19時03分)

野口莉央 完勝で今季3度目の4強 (14時34分)

女王 強敵下し3つの記録に王手 (13時34分)

松岡隼 思わぬ形で3度目の4強 (12時58分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 準々決勝 (12時55分)

攻撃型ズべ 25度目のマスターズ4強 (10時11分)

怪我明けの22歳が12度目ツアーV王手 (9時11分)

圧勝シナー 4度目4強で歴代7位タイに (7時04分)

3月26日

松岡隼 ストレート勝ちで初の8強 (22時00分)

OAKLEYミリタリー部門のESSから、テニスシーンでも活躍必至の新作アイウェア「偏光ミラーグリーンモデル」が登場! (19時49分)

櫻井義浩が選抜V「信じられない」 (17時41分)

窪田結衣 快勝で選抜V「目指してた」 (14時36分)

互いにブレーク0 大接戦制し4強へ (14時33分)

【1ポイント速報】四日市CH 日本勢2回戦 (13時55分)

内山靖崇8強 2日がかりで勝利 (13時54分)

世界1位サバレンカら4強出揃う (13時24分)

20歳の本田尚也 完敗で8強ならず (12時15分)

バボラが「PURE AERO」シリーズをより深く紹介する「REAL SPIN ONLINE」イベントを開催 (11時43分)

世界22位が初4強 快進撃の20歳を撃破 (10時30分)

ルバキナ4強 世界1位2位が決勝かけ激突 (9時59分)

望月慎太郎 世界208位に逆転負け (8時59分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsフィコビッチ (6時15分)

3月25日

相生学院 2年ぶり5度目の選抜V (21時06分)

関西 逆転勝ちで選抜初V、岡山県勢初 (20時44分)

苦しむ世界3位 直近6年で最低勝率 (18時22分)

20歳新星 亡き祖母に捧げる記録的勝利 (16時00分)

シナー 磐石の8強も「改善しなければ」 (15時00分)

元全日本女王が顧問、生徒は伝説知らず (14時08分)

シナー・ズベら 準々決勝カード決定 (14時00分)

2つのタイブレーク取り5度目の8強へ (13時34分)

ナダルがアルカラス擁護「全勝はない」 (13時00分)

22歳の世界4位 マイアミで初4強へ  (11時46分)

復活の21歳フィスが8強へ (11時13分)

緊迫場面で絶妙ドロップ返し沈め4強へ (9時58分)

熱戦制し初8強 トップ20不在の山に (8時58分)

安定感抜群シナー 5度目の8強 (7時52分)

【1ポイント速報】シナーvsミケルセン (6時03分)

20歳予選勝者が快進撃 初8強へ (5時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!