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両手バックハンドの基本と簡単に打つコツを解説【テニス】

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テニスの両手バックハンドを簡単に打つコツ、基本から徹底解説
画像提供: tennis365.net
目次
1. はじめに
2. 両手バックハンドのグリップ
3. 両手バックハンドのテイクバック
4. 両手バックハンドの打点
5. 両手バックハンドのフォロースルー
6. 両手バックハンドのコツ

■コーチ紹介■
【水田淳】
選手として全日本出場を目指す現役プレーヤー。レッスンでは幅広いニーズに対応し、成長するための様々な角度からアドバイスを提供する。丁寧な指導は高い人気を誇り、個々のレベルや目標に合わせて最適なレッスンプランを提供している。

主な戦績
・潮見オープンダブルス優勝・準優勝
・2022 京王オープン シングルベスト4
・山梨北杜オープン シングル準優勝
・2023年軽井沢国際オープントーナメントベスト8
・2023東京都マンスリーオープンin潮見10月 ダブルス優勝
・2024伊豆高原ロヴィングカップ シングルベスト8

1. はじめに

この記事では両手バックハンドの基礎とコツを解説する。基礎を抑えることで、安定した両手バックハンドを習得できる。

2. 両手バックハンドのグリップ

右利きの場合、両手バックハンドのグリップは左手が重要となる。
左手の持ち方は、インパクトの時にどういうグリップで持つと面を相手方向に向けやすいかを考えて握る。
持ってみたときに面が下を向いたり、上を向いたりしてしまうとそのグリップは自分に合ってないことになる。
左手の握りを決めたら、これに対して握りやすい右手のグリップを決める。


3. 両手バックハンドのテイクバック

脇を閉じないように、左肘を体につけないようにする。左手を外側に持ってきてラケットを振る。


4. 両手バックハンドの打点

打点の前後を気にする前に、インパクトした際の横の距離間を最も意識する必要がある。打点を決める時に自分の軸足となる部分より外側で取ることが重要。


5. 両手バックハンドのフォロースルー

外側から内側に向かってラケットを持ってこれるようにする。「前に」という意識が強すぎるとバランスが崩れやすい。スイングは前というよりも、外側から内側に向かって終わるようにフォロスルーを行う。


6. 両手バックハンドのコツ

・テイクバックは左脇がある程度あくようにする
・インパクトは横にスペースをつくり、軸足より外側で行う


・両足が地面に残るようボールを引きつける
・左手メインで打つ人には、打った後に右手を離し、左手だけを残して振り抜く練習もオススメ


・軸足から動くことが重要
・左手と左足をメインに動かすとボールとの距離もとりやすい


・左手をボールと同じくらいの高さに合わせる
・右手をボールの高さに合わせると上から下の動作が強くなるので注意



>>【参照動画】両手バックを簡単に打つコツは"脇をあける"?! 基本から徹底解説<<
(2024年12月1日14時40分)

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