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全仏Jr出場権、川西飛生と上方璃咲が獲得

(C)FFT
(左から)川西と上方
画像提供: (C)FFT
男子テニスで元世界ランク4位の錦織圭がアジアシリーズのトーナメント・アンバサダーを務めるジュニアテニスのローランギャロス・ジュニア・シリーズ by ルノー(日本/東京、レッドクレー)は20日に大会最終日が行われ、男子は川西飛生が、女子は上方璃咲が優勝を果たし、2025年全仏オープンジュニアの本戦ドローへの出場権が与えられた。

>>錦織圭 全仏OP思い出はジュニアV<<

同大会には2025年の本大会出場時点で17歳以下の選手が出場する。トーナメント・アンバサダーには錦織が就任し、全仏オープンジュニアを目指す子どもたちのチャンスと経験の場をサポート。大会に出場するジュニア選手へのアドバイスも行う。

男子決勝は川西と田畑遼が激突。第1セットは田畑が6-4で、第2セットは川西が6-1で取り、ファイナルセットへ。どちらが勝ってもおかしくない状況だったが、5-3でサービング・フォー・ザ・マッチを向かえたのは田畑だった。しかし、ここから川西「思い切り振ることができた」と、逆転する。川西は6-5のゲームでマッチポイントを2本握るが取り切れず、タイブレークへ。気持ちを切らさずプレーした川西がミニブレークに成功し、激戦を制して頂点に立った。

女子決勝も、上方と早坂来麗愛という日本人対決に。試合は上方が第1セットを6-2で取り、早坂が第2セットを3-6で奪い返しました。上方はトレーナーに右足の治療を受けたのち、ファイナルセットへ。互いに死力を尽くして戦い、最後は6-3で上方がパリへのチケットを手に入れた。上方は「大事な場面で硬くなりましたが、気持ちが切れなかった点は成長を感じられました。勝ち切れてうれしいです」とコメントした。

<決勝戦の結果>
※[]内はシード

●男子
[3]川西飛生 4-6,6-1,7-6(7-4) [1]田畑遼

●女子
上方璃咲 6-2,3-6,6-3 早坂来麗愛

【大会概要】
大会名:ローランギャロス・ジュニア・シリーズ by ルノー
日程:2024年10月16日(水)~10月20日(日)
会場:第一生命相娯園テニスコート(世田谷区給田1-1-1)
サーフェス:レッドクレーコート

ドロー:男女16ドロー
出場資格:2025年出場時点に17歳以下の選手
試合方式:10月16日~18日
4名1グループによるラウンドロビン戦を行う。

10月19日~20日
グループ1位の選手が決勝トーナメントへ進出。準決勝、決勝を戦う。
※男女優勝者は2025年全仏オープンジュニア大会の本戦ドローへの出場権が与えられる。

【会場について】
第一生命相娯園テニスコートは2022年に誕生した、FFT監修、JTAプロデュースの本格的赤土コート。クレーコートシーズンはナショナルチームもトレーニング拠点としている。毎年、全国小学生テニス選手権(全小テニス)も開催されている。

【大会開催の背景】
今大会がアジア地域で開催される理由は、プロのトップ選手の中でヨーロッパや北アメリカ出身選手は多く存在するが、それと比較してアジア出身選手が少ないのが現状となっている。プロテニスを束ねるATP、WTA及びITFにおいて、さらにアジアの選手を多く輩出したいという目的が、開催の背景にある。

【選手選考方法】
アジア出身でITFランキング上位6名(男女)が自動的にローランギャロス・ジュニア・シリーズ by ルノー東京大会の出場資格が得られる。

日本はホスト国枠として男女各4名の選手の枠が与えられる。カザフスタン及び中国の予選大会からは男女各4名の選手が東京大会の出場権を得られる。

残り4つのワイルドカードは錦織が男女1名ずつ、ATFが男女1名ずつを選び、ローランギャロス・ジュニア・シリーズ by ルノー東京大会が開催される。


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(2024年10月21日7時31分)

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