国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド 暴言であわや準決勝失格

メドベージェフ
メドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間13日(現地12日)、男子シングルス準決勝が行われ、第5シードのD・メドベージェフは第3シードのC・アルカラス(スペイン)に7-6 (7-1), 3-6, 4-6, 4-6の逆転で敗れ、初の決勝進出とはならなかった。この試合でメドベージェフが暴言により失格になりかねない場面があった。

>>【動画】あわや失格… メドベージェフがノットアップを宣告された場面<<

>>ジョコビッチvsアルカラス 決勝戦 1ポイント速報<<

>>ウィンブルドン女子決勝 1ポイント速報<<

昨年のウィンブルドンで初めてベスト4に進出した世界ランク5位で28歳のメドベージェフ。

今大会は1回戦で世界ランク88位のA・コバチェビッチ(アメリカ)、2回戦で同102位のA・ミュレール(フランス)、3回戦で同41位のJ・シュトルフ(ドイツ)を下し16強入り。4回戦は第10シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が試合途中で棄権し準々決勝に駒を進めると、準々決勝では第1シードのJ・シナー(イタリア)を破り2年連続で4強入りした。

昨年王者で世界ランク3位のアルカラスと顔を合わせたこの日の準決勝の第1セット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた第6ゲームでメドベージェフは2度目のブレークに成功し、第9ゲームでサービング・フォー・ザ・セットを迎えた。

しかし、このゲームでアルカラスにブレークポイントを握られたメドベージェフ。30-40の場面でアルカラスのドロップショットを返球したかに思われたが、主審がノットアップ(ボールが2バウンドすること)を宣告しポイントはアルカラスに。メドベージェフはブレークバックを許す形となった。

この判定に対しメドベージェフは納得がいかず暴言を吐いた。これに対し主審が一度審判台を降り、スーパーバイザーと処分を協議。協議の結果、メドベージェフには失格といった処分は下されず、警告が与えられた。

ブレークバックを許したメドベージェフだったが、気持ちを切り替えこのセットをタイブレークの末に獲得。しかし、その後の3セットでアルカラスに反撃を許し逆転負けを喫した。

試合後の会見でメドベージェフはノットアップを宣告された場面について説明した。

「2バウンドだったかどうかはわからない。僕はそうではないと思った。でもこれは難しいことだ」

「僕はロシア語で何か言った。それは一線を越えたものではない。だから僕はそれに対する警告を受けた」

また、失格になると思ったか問われ、これについては否定した。

「まったく思わなかった。僕はそこまで悪いことは言っていないからね。問題はチャレンジシステムがあればずっと簡単になるだろうということだ。チャレンジシステムはバウンドを表示するからね。それを使用すればこのような状況は決して起こらない。2バウンドにチャレンジシステムが使えないのがなぜかわからないよ」

一方、勝利したアルカラスは決勝で第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは準決勝で第25シードのL・ムセッティ(イタリア)を下しての勝ち上がり。

[PR]ウィンブルドンテニス
7/15(月・祝)までWOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の全試合をライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最新テニスウエア・シューズ
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・マレー 思わぬ形でウィンブルドン終了
・最後のウィンブルドンでシード撃破
・大坂撃破「特別な準備あった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年7月13日8時49分)

その他のニュース

1月12日

日比野菜緒 逆転負けで全豪OP予選敗退 (15時53分)

坂本怜 完勝で全豪OP予選初白星 (15時02分)

【1ポイント速報】西岡良仁と坂本怜 全豪OP予選1回戦 (13時54分)

西岡良仁「下の世代が上がってない」 (13時47分)

【告知】錦織圭vsコピーヤンス (13時40分)

3度目の正直 ポーランドが悲願の初V (12時38分)

柴原瑛菜 惜敗で全豪OP予選敗退 (10時37分)

錦織圭のライバル 元世界3位が引退へ (10時22分)

西岡良仁 11年ぶり全豪OP予選白星 (9時25分)

頂上決戦制し9度目V 初TOP10入りへ (7時44分)

フェデラー以来の快挙で22度目ツアーV (6時52分)

1月11日

世界1位 盤石2連覇、政治的対立も (18時28分)

錦織圭 全豪OP予選は試練の3連戦に (15時16分)

錦織圭 全豪OP予選1回戦の相手決定 (12時45分)

死闘制し決勝進出、TOP5入り確定 (10時21分)

スイスとポーランドが決勝進出 (9時31分)

41度目の決勝で錦織圭戦の雪辱へ (8時38分)

アルカラスとシナー 韓国で試合 (7時30分)

1月10日

女王 開幕戦で22度目ツアーV王手 (15時10分)

野口莉央 開幕戦で1年ぶり2度目V (14時21分)

ジョコに次ぐ記録 ハードで52度目の4強 (13時37分)

キリオス 全豪OPは複に専念 (11時30分)

望月慎太郎 激闘の末に予選敗退 (10時29分)

アルカラスとシナー 今季初対戦は卓球? (9時57分)

激闘制し悲願の初Vへあと2勝 (8時08分)

1月9日

楠原悠介/中川舜祐ペア 開幕戦で初V (18時57分)

野口莉央 完勝で開幕戦V王手 (15時32分)

柴原瑛菜 大ベテランと開幕戦で複準V (14時25分)

ワウリンカ 最後の全豪OP出場決定 (12時07分)

珍事 ミスで初心者がプロ大会出場 (11時22分)

全豪OP欠場 2024年準Vも無念 (9時40分)

大坂なおみ 5年ぶりV狙い全豪OP会場へ (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!